欧州サッカー情報カテゴリの記事一覧

高原直泰が初のハットトリック!

高原直泰がハットトリックを記録し、3−2でフランクフルトの勝利に貢献しました!

サッカーブンデスリーガ(ドイツ1部リーグ)のフランクフルトに所属する元日本代表FW高原直泰が、アウェーのアーヘン戦にスタメンフル出場し、ドイツ移籍後5シーズン目で、高原自身初のブンデスリーガでのハットトリックを達成し、フランクフルトの3−2の勝利に大きく貢献しました!

高原直泰の調子が上がっています!

高原は、まず前半14分に味方のスルーパスを右足で先制ゴール!前半終了間際の44分に大きな勝ち越しゴール!そして、後半16分にもゴールを決めました。今季通算6ゴ−ルで、得点ランキングでも6位タイに浮上しました!

欧州の公式戦での日本人のハットトリックは、2002年8月のインタートト杯決勝でフルハムの稲本潤一、今年4月のフランス2部リーグでグルノーブルの大黒将志、10月にスコットランド・プレミアリーグでセルティックの中村俊輔が記録していますが、一般的に世界4大リーグ(イタリア・セリエA、イングランド・プレミアリーグ、スペイン・リーガ・エスパニョーラ、ドイツ・ブンデスリーガ)と言われるリーグ戦では、高原直泰が初めてのこと。

高原直泰のハットトリックの活躍で、フランクフルトは勝ち点20の8位に浮上しました!


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バロンドール2006はファビオ・カンナヴァーロ!

ファビオ・カンナヴァーロがバロンドールを初受賞しました!

フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」制定の、2006年欧州年間最優秀選手(バロンドール)が27日発表され、ワールドカップドイツ大会でイタリア優勝の原動力になったイタリア代表主将DFファビオ・カンナヴァーロ(レアル・マドリード)が初受賞しました!

バロンドールのDFによる受賞は、フランツ・ベッケンバウアー(72、76年)、マティアス・ザマー(96年)の偉大なるドイツ代表DFの2人に続き3人目。イタリアからの選出は、1993年のロベルト・バッジョ以来5人目です。意外ですねぇ。

バロンドールは欧州各国の記者投票によって決まるもので、カンナヴァーロは最多の173点を獲得。2位はイタリア代表のGKジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)、3位にフランス代表FWティエリ・アンリ(アーセナル)が入りました。昨年の受賞者であるブラジル代表MFロナウジーニョ(バルセロナ)は4位、5位は元フランス代表MFジネディーヌ・ジダンでした。

ワールドカップがあった年は、その優勝国から選ばれるという傾向があるものの、2002年のロナウドよりは物議を醸すことはなさそうですね。カンナヴァーロはクラブでも活躍してますしね。

アンリはいつも2位か3位ですねぇ。結局、受賞できずに終わりそうな感じはしますけどね。


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ベッカムの車が盗まれる!その車はマケドニアに!?

ベッカムの車がなぜこんなところへ??

サッカーのスペイン1部、レアル・マドリード所属で元イングランド代表主将デイヴィッド・ベッカムの元から盗まれたものと思われる車を発見しました。

ベッカムの車の発見場所は、マケドニア!

マケドニアの警察は、発見された車はベッカムの所有物である疑いがあり、インターポール(国際刑事警察機構)に報告したそうです。

マケドニアのチャンネル5は、見つかった高級車BMW X5は、マドリードで盗まれたベッカムの所有物だと報じ、この車は、1年前にマケドニアとアルバニアの国境付近で行われた密入国あっせん組織の捜査で押収された5台のうちの1台だそうです。

ベッカムからの申し出がなければ、車は競売に掛けられる可能性があり、ベッカムの所有物だったというプレミアが付けば、値が跳ね上がるでしょうねぇ。


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中村俊輔FK決勝ゴール!セルティック初のCL決勝トーナメント進出!

俊輔の勢いが止まりません!中村俊輔の左足が、世界の舞台でその輝きをまばゆく放っています!

欧州チャンピオンズリーグ(CL)は、で1次リーググループE〜Hの8試合が行なわれました。

グループFのセルティックは、中村俊輔のFKから挙げた決勝点でイングランドの強豪マンチェスター・ユナイテッドを1−0で下し、勝ち点9で首位に立ち、2位以内が確定し、ベスト16入りが決まりました。

セルティックのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出は初めてで、日本人としても初の快挙となりました。

すごすぎですねぇ。俊輔は。

中村俊輔は左MFで先発し、0−0で迎えた後半36分にフリーキックを直接ゴールに決めました。これでマンチェスター・ユナイテッド戦で2戦連発となりました。

中田英寿がユヴェントスに相性がよく、ゴールをよく決めていたのを思い出します。マンチェスター・ユナイテッドファンは、俊輔が「ユナイテッド・キラー」と思っているでしょうね!


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バルセロナ サヴィオラもケガでFW陣ピンチ!

バルセロナのFW陣に危機が!

サミュエル・エトー(カメルーン代表)、リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)に続いて、アルゼンチン代表FWハヴィエル・サヴィオラも1ヵ月半の離脱を余儀なくされました。

これは、バルセロナにとってキツイですねぇ。3トップを組めなくなってしまいますね。左にロナウジーニョ(ブラジル代表)、右にルドヴィック・ジュリー(フランス代表)、中央にエイドゥル・グジョンセン(アイスランド代表)しか考えられませんねぇ。

バルセロナは、FW陣の補強は全く考えていない様子。

さぁ、ライカールト監督の手腕が注目されます。


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メッシ骨折!クラブワールドカップ出場が絶望に

メッシがクラブワールドカップを欠場することになりそうです。

サッカーリーガ・エスパニョーラ、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが左足の甲(第5中足骨)を骨折し、復帰まで3カ月を要するとのこと。年内の出場は絶望的で、欧州チャンピオンズリーグ1次リーグの残り試合、国内リーグ戦、12月に日本で開催されるクラブワールドカップも欠場しなければならない事態になりました。

メッシは、12日に行なわれたレアル・サラゴサ戦に先発出場しましたが、試合開始早々に相手選手に足を踏まれた後、プレーを続行していましたが、前半20分過ぎに転倒した際に異常に気付き、途中交代しました。手術を要するケガで、全治は3ヶ月とされています。

バルセロナはリーガ・エスパニョーラで首位に立つものの、カメルーン代表のエースFWサミュエル・エトーも負傷で長期離脱している状況で、相次ぐ主力FWの故障で、かなり痛い状況になりました。


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ロナウド 左ひざ負傷で今季絶望?

ロナウドが左ひざを負傷しました!

スペイン、リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロナウドが、9日に行なわれたスペイン国王杯4回戦第2戦、3部エシハに先発出場し、7ヶ月ぶりのゴールを決め5―1で下しました。

アウエーの第1戦で1―1と屈辱のドローだったレアル・マドリードは、この日も前半0―0でしたが、後半から自慢の攻撃力が爆発!

3分に公式戦4試合ぶり先発のMFベッカムが先制点を決め、さらに初めて先発2トップを組んだ超大物FW2人が爆発しました。22分にロナウドが左足でゴール。ファン・ニステルローイもPKを含む2ゴールを挙げました。初競演した5日のセルタ戦は試合途中から20分限定で不発も、先発で86分コンビを組んだこの日は5点中4点にいずれかが絡む活躍。格下相手ながら指揮官は「いい連係だった」と話しました。

ただ、ツキが良いときはとことん良いんですが、悪いときはとことん悪いのがロナウド。この試合後に、左ひざの負傷が発覚。スペインのメディアは全治1カ月と伝えましたが、一部では最悪の場合、今季絶望と報じるなど、離脱が長期化する可能性も出てきました。

ロナウド…。

相変わらず怪我が多いなぁ。


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バロンドール2006の最有力候補は、ユヴェントスのGKブッフォン??

バロンドール(欧州最優秀選手賞)2006の受賞者がイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)が最有力のようです。

ブッフォンはイタリア代表で、セリエBのユヴェントスに所属する28歳のゴールキーパー。『フランス・フットボール』誌が主催するバロンドールは、世界のサッカー界で最も権威ある賞で、欧州サッカー連盟(UEFA)加盟各国の専門記者による投票で毎年の受賞者が決定されるもの。

1983年から1985年まで3年連続でこの賞を受賞したミシェル・プラティニも公の場でのコメントでブッフォンを後押ししていました。ワールドカップドイツ大会の優勝と、ユベントスでの活躍に加えて、一連の疑惑による判決でセリエBへの降格を強いられたユベントスに残留するという今夏の決断もブッフォン有利に働いているようです。投票する人たちは「人間」ですから、やっぱりこういうのに弱いんですねぇ。

11月27日にパリで行われるバロンドール授賞式で、ブッフォンにバロンドールが贈られたなら、ゴールキーパーとしては1963年のレフ・ヤシン(ソ連)以来、史上2人目の受賞となります。

ブッフォンの他にどの選手が挙げられるかですが、やはり、ワールドカップが開催された年は、ワールドカップの成績が重視される傾向があるので、イタリア、フランス、ドイツ、ポルトガルのいずれかの国の代表選手が有力。(2002年は、ワールドカップだけ活躍したブラジル代表FWロナウドが受賞したケースがある)

アーセナルのフランス代表FWティエリ・アンリ(W杯ドイツ大会準優勝、チャンピオンズリーグ準優勝)や、レアル・マドリードのDFファビオ・カンナヴァーロ(W杯ドイツ大会をキャプテンとして優勝)が有力でしょうね。

レアル・マドリードのファビオ・カペッロ監督は、カンナヴァーロを推薦していましたが、スペインのレアル・マドリード移籍後、目覚しい活躍がないのが気になります。

僕も今年は、ブッフォン、カンナヴァーロのどちらかを推します。


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高原直泰、2試合連続決勝ゴール!!

高原直泰が所属するフランクフルトは8日、アウェイでコトッブスと対戦し、高原は先発出場を果たし、前半22分、2試合連続決勝ゴールで1−0で逃げ切りました。高原は後半38分までプレーしました。

0−0の前半21分に右コーナーキックがゴール前に流れてきたところをすばやく詰めで、頭で押し込みました。

5日のボルシア・メンヘングラッドバッハ戦に続く2試合連続ゴールで、リーグ戦今季3点目。

フランクフルトは今季初めて連勝し、勝ち点16で7位に浮上しました。

引き分けが多くなかなか勝ち切れない試合が多かったフランクフルトでしたが、好調の高原が2試合連続で決勝点を挙げる活躍で、救世主となっています。


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ヴァレンシア、けが人続出!キャプテンのアルベルダも!

サッカー、スペインリーグ(リーガ・エスパニョーラ)の強豪ヴァレンシアが負傷者の続出に見舞われています。

新たに離脱したのは、ヴァレンシアのキャプテン、ダヴィド・アルベルダ。左ひざの側靭帯を痛め、少なくとも2カ月間はピッチから離れることになりそうです。

現在、首位バルセロナと勝ち点16で並んでリーガ2位につけているヴァレンシアですが、アルベルダのほかにも、ヴィセンテ・ロドリゲス、ルーベン・バラハ、カルロス・マルチェナ、アシエル・デル・オルノが負傷のため戦列を離れています。

リーガだけでなく、チャンピオンズリーグでも3連勝でD組首位のヴァレンシア。主力の負傷者達が帰ってくるまで、現在の好調をキープできるでしょうか。

まぁ、ダヴィド・ヴィジャがいるから大丈夫でしょうけどね。


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ベッカム、マンチェスター・ユナイテッドへ思いを馳せる

サッカー元イングランド代表で、レアル・マドリードに所属するMFデイヴィッド・ベッカム。

ユヴェントスからやってきたフォビオ・カペッロ新監督体制の下、今季はベンチスタートで途中出場が続いている状態で、本人も不満を感じているようで、そんな中、ベッカムは、自身の古巣であるマンチェスター・ユナイテッドへの復帰への意欲を見せています。

そこで問題になってくるのが、マンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリードに移籍するきっかけとなった「アレックス・ファーガソン監督との確執」。

ベッカムはこの件に関して、「あれは事故。修復できる。」と明言したそうですが、確執問題が修復できても、現在のユナイテッドは、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグでもここ数年で一番好調ではないかと思います。そこへ、ピークの過ぎたベッカムがすんなり入る隙間があるとは思えません。

ライアン・ギッグス、ポール・スコールズらベテラン勢と、クリスティアーノ・ロナウド、ウェイン・ルーニー、ダレン・フレッチャーら若手の融合が、見事にマッチしています。

レアル・マドリードとは今季で契約が切れるベッカムですが、まだ契約延長は合意に達していません。

マンチェスター・ユナイテッドに復帰することは可能性としてはあるでしょうが、ベンチを温めるという状況からの脱却の可能性は低いと思います。


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中村俊輔2アシスト!セルティックは7連勝!

中村俊輔が絶好調です!(最近ずっと言ってますね)

スコットランド・プレミアリーグは現地時間21日、4試合が行なわれ、中村俊輔が所属するセルティックはホームでマザーウェルに2−1で勝ち、首位をガッチリとキープしました。

俊輔は、3試合連続となるフル出場を果たし、2アシストで勝利に大きく貢献しました。前半16分に相手ディフェンスラインの裏に走り込んだズラウスキへ絶妙なキラーパスを通して先制弾を演出すると、後半21分にも1点目と同じような形からズラウスキのゴールを呼び込むパスを供給しました。中盤でのプレスが緩いところを逃さず、得意のスルーパスを連発してこの試合の全得点をお膳立てして、司令塔としての役割を果たしました。

俊輔すごいですね。こんなとき「ケガ」という落とし穴に気をつけて欲しいですね。調子の良い選手ほどケガをするような気がしてならないんです。

ボローニャで活躍しまくっていた元日本代表の中田英寿が「グロインペイン症候群」(恥骨炎)にかかったことを思い出します。

ケガをせずに出場をし続けることも一つの才能。今季の俊輔なら大丈夫と思いますが、気をつけてくださいね!!!


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レアル・マドリードVSバルセロナ 22日、注目のクラシコ!

サッカー、リーガ・エスパニョーラの「エル・クラシコ」、レアル・マドリード VS バルセロナが現地時間の22日に、レアル・マドリードのホーム、サンチャゴ・ベルナベウで行われます。

今季も、バルセロナが首位を快走し、レアル・マドリードがやや苦戦を強いられるという展開。現在、バルセロナが5勝1分の勝ち点16で首位、レアル・マドリードは3勝2分1敗の勝ち点11で5位。

ホームで戦うレアル・マドリードとしては、絶対に負けられない戦いになります。

また、今季のレアル・マドリード、バルセロナに共通する点は、イタリア、セリエBのユヴェントスから主力を数人獲得したということ。

レアル・マドリードは、ファビオ・カンナヴァーロ、エメルソン、バルセロナは、ジャンルカ・ザンブロッタ、リリアン・テュラム。

カンナヴァーロ、エメルソンはレアルの主力としてほとんどの試合に出場していますが、ザンブロッタ、テュラムは激しいスタメン争いを強いられています。ただ、カルレス・プジョル、ベレッチの2人が故障を抱えているため、ザンブロッタ、テュラムのスタメン出場がありそうです。

カンナヴァーロは、「ユベントス−ACミランみたいな特別な戦い。イタリア時代から興味があった」と語り、意欲満々。

レアル・マドリードのファビオ・カペッロ監督も含めて、サンチャゴ・ベルナベウで、5人が一堂に顔を合わせます。


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チェルシー、チェコ代表GKぺトル・チェフ 選手生命の危機

サッカーイングランドプレミアリーグ、チェルシーに所属するチェコ代表GKぺトル・チェフが選手生命の危機に直面しています。

14日に行なわれたサッカーイングランドプレミアリーグ、レディング戦にスタメン出場したチェフは、前半開始早々にボールを捕球した際に、相手選手と交錯し、ヒザが頭に当たってしまい、頭蓋骨陥没骨折で途中交代し、緊急手術を受けました。

骨折が完治するのには1ヵ月半だそうですが、選手生命の危機に直面しています。

後遺症として「てんかん」にかかる可能性があるようなんです。

まだ24歳と伸び盛りのチェフ。

イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンと並び、世界最高GKの一人とされているチェフ。

ピッチを去るには、まだ早すぎる…。

僕は待っています。チェフの復帰を。


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中田浩二16試合連続フル出場&今季初ゴール!

ドイツワールドカップ日本代表MF中田浩二が、所属するスイスリーグ・バーゼルの15日のシャフハウゼン戦で、チームは敗れたものの今季初ゴールを挙げる活躍を見せました。

今年2月26日のイベルドン戦に続く欧州移籍後2得点目で、今季初ゴールです。

試合は2−4で敗れたましが、リーグ戦、UEFAカップを含めて今季の初戦から16試合連続で先発フル出場を続けています。

本来は中盤の守備的MFが本職ではありますが、トルシェ監督時代のように、現在は、バーゼル不動のセンターバックとして活躍しています。

中田浩二は「一日一日を無駄にせず、自分に厳しく要求していきたい」と、自身の公式ホームページで掲げている通り、持ち前の攻撃力でもアピールしている形です。

中村俊輔と同様、中田浩二は、今季最も欧州で活躍している選手の一人です。

オシム監督!いつでも呼んでくださいね〜!


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中村俊輔ハットトリック!オシムさん、いつでも呼んでね。

サッカードイツワールドカップ日本代表のMF中村俊輔が絶好調です。

中村俊輔が所属するスコットランド・プレミアリーグ、セルティックは、アウェーでダンディー・ユナイテッドと対戦し、スタメンフル出場した俊輔が、同点、逆転のゴールを含む3得点を奪い、俊輔自身海外では。初のハットトリックを達成しました。これで今季リーグ戦は4得点。この試合、セルティックは4−1で逆転勝ちし、リーグ戦6連勝として、首位をガッチリキープしました。

15日に行なわれるチャンピオンズリーグ、グループリーグ第3戦ホームでのベンフィカ戦へも大きな弾みになったことは間違いありません。

オシムジャパンは、アウェーのインド戦で勝利はしたものの、ミスが目立ち、格下のインドに押し込まれる時間帯が目立ちました。

俊輔のようにボールを取られずにキープできる選手が、今の日本代表には必要だと思うので、次回は是非とも俊輔を招集して欲しいですね。


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サッカー、FIFA最優秀選手候補2006発表!ジダン、マテラッツィら55人。

国際プロサッカー選手協会(FIFPro)は、2006年の年間最優秀選手の候補選手55人を発表。

その候補の中には、ワールドカップドイツ大会決勝で頭突き事件を起こし、昨季限りで現役引退した元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン(前レアル・マドリード)らが選ばれた。

また、頭突きをされたイタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(インテル・ミラノ)、昨年の年間最優秀選手ブラジル代表MFロナウジーニョ(バルセロナ)も入っていました。

年間最優秀選手、ベスト11などの受賞者は、40カ国4万3000人の選手の投票によって決まり、11月6日に発表されます。

ジダンに「功労賞」みたいな感じで受賞されるんでしょうかねぇ。

ユヴェントス勢は印象が悪いので、受賞は難しくなるような気がします。イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの、レフ・ヤシン以来のGKの受賞をして欲しいんですがねぇ…って、それはバロンドールかな。イタリア代表DFファビオ・カンナヴァーロも十分に可能性があると思います。

でも、ケガ明けの2002年にワールドカップだけ活躍したブラジル代表FWロナウド(レアル・マドリード、当時インテル・ミラノ)が受賞した例もありますから、ユヴェントス勢もあるかなと思います。


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オランダ代表に亀裂。ファン・ニステルローイとファン・ボメルがファン・バステン監督批判

サッカーEURO(欧州選手権)2008予選、現地7日にブルガリア戦、11日にアルバニア戦に臨むオランダ代表。

オランダ代表メンバーから外れたFWルート・ファン・ニステルローイ(レアル・マドリード)、MFマルク・ファン・ボメル(バイエルン・ミュンヘン)を巡る騒動が勃発しています。

まずは、ファン・ニステルローイ。レアル・マドリードで結果を残し、活躍していますが「好調の自分が何故代表入りできないのか」とメディアに向けて猛烈なファン・バステン監督の批判をしました。先日発表されたオランダ代表メンバーには、FWにファン・ニステルローイの名前がありませんでしたが、FWで召集されていたクラース・フンテラール(アヤックス)が負傷で辞退したため、二ステルが追加召集されることになりましたが、ファン・バステン監督は「ルートとは話し合ったんだが、協力は望めなかった」と述べ、ファン・ニステルローイが辞退したことを明らかにしました。

ファン・ボメルはと言うと、先日のメンバー発表で代表入りしていたものの、「ファン・バステンが監督をやっているかぎりはメンバー入りを拒否する」とコメントし、これを受けて、ファン・バステン監督は「ファン・ボメルは自分から(メンバー入りを拒否すると)私に言ってきたんだ。決意は固いし、説得するつもりはないよ」と話しました。

暗い影を落とすオランダ代表。ですが、タレントの宝庫でもあり、彼らがいなくても十分な戦力が整うのは確か。

ただ、若い選手が多いだけに動揺が走らなければいいですが。


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サッカーオランダリーグ、アヤックスのフンテラールが左足首を負傷

サッカーオランダリーグ(エールディヴィジ)、アヤックスに所属するオランダ代表の新星、クラース・フンテラールが左足首を負傷したようです。

29日、クラブでの練習で味方選手とぶつかり、左足首を負傷した。復帰までは2−4週間かかる見通しですが、さらに詳しい検査が30日に行われ、正式な復帰までの日数が明らかになります。

少なくとも、フンテラールは10月1日に行われるユトレヒトとのアウエーゲームには出場しないことになりそうです。

また、この日(29日)に発表されたオランダ代表メンバーにも、フンテラールは選出されていますが、10月7日(ブルガリア戦)、11日(アルバニア戦)の欧州選手権予選に参加する可能性は極めて低くなりました。

フンテラールは昨季のオランダリーグの得点王(33得点)で、来期はビッグクラブでの移籍も十分考えられるオランダ代表のホープ。

ただ、今回のフンテラールの離脱を受けて、さらに一人のFWが招集されるんでしょうか?その場合、レアル・マドリードのルート・ファン・ニステルローイが召集されるかどうかが気になります。

ですが、今回のFWの召集選手を見てみると、
アルヤン・ロッベン(チェルシー) 22歳
ディルク・カイト(リバプール) 26歳
ロビン・ファン・ペルシー(アーセナル) 23歳
ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク(セルティック) 27歳
ライアン・バベル(アヤックス) 19歳
クラース・フンテラール(アヤックス) 23歳

若い選手を積極的に招集し、先を見据えている感じがするので、30歳のファン・ニステルローイはキツイかもしれませんね。


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サッカーイングランド代表、ベッカムは復帰ならず!

サッカーの欧州選手権予選に向けた、イングランド代表メンバー24人が発表されました。ワールドカップドイツ大会以後、代表落選が続いている、前イングランド代表キャプテンのMFデイヴィッド・ベッカム(レアル・マドリード)は今回も招集されなかった。オーウェン・ハーグリーヴス(バイエルン・ミュンヘン)、アーロン・レノン(トットナム)の両MFが負傷のため、ベッカム復帰の可能性に、非常に注目していました。

ですが、ベッカムは結局召集されずMFスコット・パーカー(ニューキャッスル)、DFキング(トットナム)が復帰しました。

出場停止処分が明けたFWウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)も選出されました。

サッカーイングランド代表は、10月7日にマケドニア、10月11日にクロアチアと対戦します。

ベッカムの復帰がなかったことも残念ですが、スペイン代表では、ここ10年弱ほど、スペインの象徴でもあったFWラウール・ゴンザレス(レアル・マドリード)も代表から外されました。MFグティ(レアル・マドリード)もドイツワールドカップで代表から外されて以来、選出されていません。

グティは、「すでに僕の中では、代表への扉は閉ざされている」とも語っているようで、寂しいことですが、世代交代の波には勝てないのでしょうか…。


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中村俊輔、オールドファームダービーで快勝!

スコットランド・プレミアリーグの伝統のダービーマッチ、“オールドファーム・ダービー”またの名を“グラスゴー・ダービー”で、中村俊輔選手が所属する、セルティックがレンジャーズに2−0で快勝しました!

首位を走るセルティックのドイツワールドカップ日本代表MF中村俊輔が、レンジャーズ戦で、今季リーグ戦8試合連続の先発出場をし、惜しいミドルシュートを放つなど好調をキープ。後半26分の途中交代で温存された俊輔は、26日のUEFAチャンピオンズリーグ、グループリーグ第2戦コペンハーゲン戦での、チャンピオンズリーグ初勝利に弾みをつけました。

以前は、セルティックとレンジャーズの2強と言われた、スコットランド・プレミアリーグですが、現在はセルティックの1強の感が否めません。

今季レアル・マドリードから移籍してきたデンマーク代表のトーマス・グラヴェセンがきいてますね。この日はゴールを決めていましたし。

26日、勝ち点3を獲得して欲しいですね!!


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イタリア代表DFマテラッツィの新ナイキCMが、ブラックで大人気!

イタリア代表DFで、セリエAインテルに所属する、マルコ・マテラッツィが出演する大手スポーツメーカーのナイキ(NIKE)のテレビCMがイタリアを中心に、動画サイト「You Tobe」などで話題になっているようです。

僕も見ましたが、ジダンの頭突きを胸で受けた事件を皮肉るようなニュアンスがあり、ちょっと物議をかもしそうな感じです。。。

内容はと言うと、トレーニングに現れたマテラッツィはまずサッカーボールを胸で3度トラップ、その後、ボウリングの球を胸で受け、次に、頭から突進してくるアメリカンフットボール選手、軍人2人が鉄槌のようなもので突いてきますがそれも受け止め、4WD車も胸で止めてしまいます。

最後に、建物の解体用の鉄球が向かってくるんですが、マテラッツィはスウェイで避け、「アホか!」という表情で去っていくというCMです。

イタリア語で書かれている部分は
「どの選手にも秘密兵器がある」という意味だそうです。

ジダンの頭突きを受けたときは、痛そう(なフリをしてた)でしたけどね(笑)。


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オーウェン、復帰へ意欲!

今日9月20日、プレミアリーグでは、リヴァプール VS ニューキャッスルの1試合があります。

好カードですね。

このカードを見て、感じるのはそれだけではないですね?

そうです。
イングランド代表、マイケル・オーウェンです。

ドイツワールドカップ、決勝トーナメント1回戦のスウェーデン戦で、試合開始直後に、ひざの十字じん帯を断裂したオーウェンは、アメリカで手術を受け、ピッチに戻るのは年明け以降とみられています。

オーウェンはこう語っています。
「僕は精神的にタフなんだ。意欲と期待はスウェーデン戦でひざが壊れる前と同じままだ」

そんなオーウェンの意欲はイングランド代表にも向けられています。歴代4位の36ゴールを挙げている、26歳のストライカーは、約40年間破られていない元イングランド代表FWボビー・チャールトン氏の持つ49ゴールという記録の更新にも意欲を示しました。

本当にオーウェンはケガが多いですね。それだけが惜しいです。
ウイイレでも、ケガの耐性「C」だから使いにくいんだよなぁ…。

オーウェンと僕は同い年。
親近感がわく選手の一人なので頑張って欲しい!


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セルティック中村俊輔、リーグ戦で決勝アシスト!

中村俊輔選手が絶好調です!

先週に行なわれた、自身初のUEFAチャンピオンズリーグ、マンチェスター・ユナイテッド戦で、一時同点に追い付くFKを決め、日本人初のチャンピオンズリーグでのゴールを記録した、セルティックの中村俊輔が、16日に行なわれたスコティッシュプレミアリーグ、ダンファームリン戦で、前半31分に右CKを蹴り、スコットランド代表スティーヴン・マクマナスがあわせて先制し、その1点を最後まで守りきり、首位をキープしました。

今季は、チャンピオンズリーグとリーグ戦を併せての活躍を求められるということで、タフな1年になりそうですね。チャンピオンズリーグで勝ち上がれば勝ち上がるほどキツイですが、グループリーグは突破してほしいです。

これをきっかけに精神的にも肉体的にもタフな選手になって欲しいですからね。

中村俊輔も、早くオシムジャパンに招集されないかなぁ。「走れないから構想外」って言われてるみたいだし…。

俊輔!タフになってくれ〜!!


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ホアキン、17日にヴァレンシアデビュー!その心境を語る

昨年まで、レアル・ベティスに所属し、2002年日韓ワールドカップでの大ブレイク以来、常に移籍市場を騒がせていたスペイン代表の快速ウイング、ホアキン・サンチェスがヴァレンシアに移籍した今季。

ホアキンのヴァレンシアでのデビュー戦が17日の、ヘタフェ戦が濃厚となり、デビューへの心境を語りました。

「早く日曜(ヘタフェ戦)が来てくれないかとワクワクしている。実際に約1週間練習を積んでいるし、適応も良い形でできている。フィジカルトレーニングはきついものだけれど、ほかのチームメートと同様のコンディションにもっていくためにも重要なこと。この街にも慣れて、すべてにおいて少しずつ適応できている。非常に良い状態にある。」

また、現在のコンディションについて尋ねられたホアキンはこう答えました。

「オートバイのように絶好調さ(笑)」


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今日開幕!UEFAチャンピオンズリーグ展望

グループA
チェルシー(イングランド) - ブレーメン(ドイツ)
バルセロナ(スペイン) - レフスキ・ソフィア(ブルガリア)

今季の「死の組」は間違いなくこのグループAですね。
3季連続の対決となる王者バルセロナとチェルシー、そして、
ドイツW杯得点王のクローゼ擁するブレーメンの3強が
ひしめきます。直接対決よりも、レフスキ・ソフィア戦で
勝ち点を取りこぼさないことが、重要ではないかと思います。



グループB
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) - スパルタク・モスクワ(ロシア)
スポルティング・リスボン(ポルトガル) - インテル・ミラノ(イタリア)

バイエルン、インテルの2強の優位は動かないでしょうね。
6季ぶりのビッグイヤーを目指すバイエルンは、
過去6戦無敗のスパルタク・モスクワ戦。インテルは
アウェーでポルトガルの強豪スポルティング戦。
両チームとも初戦を落とさず、直接対決を迎えたいところ
ですね。



グループC
PSV(オランダ) - リヴァプール(イングランド)
ガラタサライ(トルコ) - ボルドー(フランス)

このグループは群雄割拠ですね。
どのチームにも大きくチャンスがあります。
名前では、リヴァプール、PSVがビッグではありますが、
精彩を欠くリヴァプール、リーグ第2戦目で取りこぼしをした
PSVの両チームが、絶対優位とは言えません。
また、稲本のチャンピオンズリーグ出場なるかも注目ですね。



グループD
ASローマ(イタリア) - シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
オリンピアコス(ギリシャ) - ヴァレンシア(スペイン)

ローマ、ヴァレンシアの2強ですね。両チームとも初戦を
落とさずに、次節の直接対決を迎えられるかですね。
個人的には、先日のアルゼンチン戦で2ゴールを決め
ブレイクの予感がするシャフタール・ドネツクの
ブラジル代表エラーノに注目しています!



グループE
ディナモ・キエフ(ウクライナ) - ステアウア・ブカレスト(ブルガリア)
リヨン(フランス) - レアル・マドリード(スペイン)

本命のレアル、対抗のリヨンという感じですね。
初戦のリヨンVSレアルは注目ですね。昨季も両チームは
同グループで初戦を行ない、その時は、リヨンが3−0で
レアルを粉砕しました。今季はどうなるんでしょうか?



グループF
マンチェスター・U(イングランド) - セルティック(スコットランド)
FCコペンハーゲン(デンマーク) - ベンフィカ(ポルトガル)

本命マンチェスター・ユナイテッド、対抗ベンフィカ、
セルティックですね。
プレミアリーグ開幕4連勝で首位を走る、好調の
ユナイテッドの牙城を中村俊輔擁するセルティックが
崩せるか。決勝トーナメント進出を狙うには、
セルティックはアウェーでの初戦で勝ち点が欲しいところ。



グループG
ハンブルガーSV(ドイツ) - アーセナル(イングランド)
FCポルト(ポルトガル) - CSKAモスクワ(ロシア)

昨季準優勝のアーセナルが、プレミアリーグで3戦を
消化して2分1敗と精彩を欠いています。
付け入るスキは大いにあると思います。
アーセナルは初戦のハンブルガーSV戦を落とすようだと
大混戦になるのではと思います。



グループH
ACミラン(イタリア) - AEKアテネ(ギリシャ)
アンデルレヒト(ベルギー) - リール(フランス)

ミランの圧倒的優位は揺るぎませんが、ここ数年の
ミランは、割と楽な組み合わせでも、なかなか突破を
決めきれない感があります。初戦を落とさず、今年は
すんなりと突破を決めることができるか、また、
波乱があるのか注目です。



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9月10日、ついに開幕!今季のセリエA展望

他国のリーグが次々と開幕していく中、不正問題で開幕が
遅れていたイタリアサッカーリーグ、「セリエA」が
ついに開幕します!

優勝候補の本命であるユヴェントスが、不正問題の処分で
セリエB降格となり、本命不在という事態ですが、
今季の展望といきましょう!


ミラニスタである僕のイチオシは当然のように
「ミラン」なんですが、これは優勝して欲しいという
願望が入っていますので、話は別ですね(笑)。


優勝候補は、昨季、ユヴェントス、ミランの減点により、
17年振りのスクテッドを獲得し、今季連覇がかかる
「インテル」ですね。

移籍マーケットでバランスの取れた効果的な補強をし、
層の厚みが非常に増しました。

FW:クレスポ、イブラヒモヴィッチ
MF:ヴィエラ、ダクール、マリアーノ・ゴンザレス
DF:グロッソ、マイコン

移籍してきた選手だけでも、優勝候補チームが
出来そうな勢いですね(笑)。

しかも、強豪チームの勝ち点の減点がインテルを
後押しします。
ミラン−8点
ラツィオ−11点
フィオレンティーナ−19点

ただ、一流選手が同じチームに名を連ねると、
ベンチに座ることを嫌う選手からの不満が漏れることも
よくあります。

マンチーニ監督の選手掌握力にも注目です。


対抗チームは、ローマ、ミランですね。

ローマは当然ながら勝ち点の減点もなく、
補強でもダヴィド・ピサーロを獲得し、
レンタル先からフェラーリが復帰。

昨季、17節以降から見せたリーグ記録の11連勝の
勢いが再び戻るか。

W杯では不発だったトッティ、昨季をケガで棒に振った
モンテッラ、彼らのコンディションがカギを握りそう
ですね。


ミランは勝ち点マイナス8点からの苦しいスタートに
なりますが、スクテッド争いには間違いなく顔を出す
でしょうね。

開幕戦、サンシーロでのラツィオ戦で
つまずかないことが最低条件ですね。

そして、10試合目のミラノダービーまで
取りこぼしをせず、首位を走っているであろう
インテルに食らいつくことができるかどうかが、
今年のセリエAのポイントですね。


残る2つの強豪である、フィオレンティーナ、
ラツィオの2チームは減点があまりにも大きく、
スクテッドは厳しいでしょうね。

両チームともに欧州カップ戦圏内へ入ることが
目標になると思います。


プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、
ブンデスリーガに比べて、波乱が少ないセリエA。

残りのチームは、欧州カップ戦圏内、そして残留を
目指す戦いになると思います。


さて、今年のセリエAには3人の日本人がいます。
メッシーナの小笠原満男、カターニャの森本貴幸、
トリノの大黒です。

3人とも、まずはレギュラーポジションの確保ですね。

特に、FW2人は厳しい戦いが待っているでしょうね。
セリエAで日本人FWのゴール数は三浦知良の1点のみ。

大黒はJリーグ、日本代表である程度の結果を
残しているので、期待は持てそうですが、森本は
Jリーグ最年少記録を更新したものの、実績と
呼べるものは少ないです。日本の若くていい才能が、
異国の地で飼い殺し状態にならなければ良いんですが…。


あと得点王予想ですが、ズバリ!
ミランの「ジラルディーノ」です。

シェフチェンコが抜けて、間違いなくミランの
エースとして君臨するでしょう。
ピッポ・インザーギもいますが、将来を考えると、
若いストライカーを起用し続けるでしょうね。

インテルはアドリアーノ中心でいくでしょうから、
インテルから得点王が出るならアドリアーノでしょうね。

ですが、2シーズン連続で、優勝チーム以外から
得点王が出ています。昨季はフィオレンティーナの
トーニ、2年前はリヴォルノのルカレッリ。

今季はどうなるんでしょうね。

ジラルディーノが25点くらいで得点王と予想します!


いやー、開幕が待ちきれません!!!



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平山相太、ヘラクレスと契約解除!

オランダリーグエールディヴィジ、ヘラクレスに所属するアテネ五輪日本代表FW平山相太選手は、ヘラクレスとの契約を途中解除したようです。

ヘラクレスのスミット会長と、平山相太選手の代理人との会談で決定。平山選手とヘラクレスは3年契約だったので2年残していることになりますが、双方合意による解消のため、違約金は発生しないとしている。

平山選手は、オフ時期でのオランダ語の習得や、太りすぎなどのコンディション調整ミスなどが理由で、8月末に2軍調整を命じられ、監督の戦力構想から外れていました。

ヘラクレスの広報によると「平山選手は日本に帰国して、大学での勉強を希望している」とのこと。契約解除なので、Jリーグなどで移籍先を探すこともできます。

昨シーズンはチーム最多の8得点をマークし、今年は大きな飛躍の1年になるはずだった矢先の出来事なので驚いてはいますが、まだ若いですし、異国の地で1人で生きるのは精神的にキツかったのではないでしょうか。

とはいえ、バルセロナのリオネル・メッシや、アーセナルのセスク・ファブレガスも次元は違えど平山選手と同世代。異国の地で大きく羽ばたいてますもんねぇ。大物プレイヤーはその辺もケタ違いなんでしょうね。



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大黒将志、セリエAトリノに完全移籍!

駆け込みで移籍する日本人選手が多いですね。

先日、トルコノ名門ガラタサライへ移籍した稲本潤一選手に続き、ドイツワールドカップ日本代表FW大黒将志選手が、イタリアセリエAの古豪トリノへ2年契約の完全移籍が決定しました!

「挑戦に来ている。FWなのでゴールを入れなあかん。できるだけ多く点を取りたい」

会見で大黒選手が語ったその言葉は、セリエAに移籍が叶ったという喜びよりも、ストライカーとしての自覚が勝っています。

それは、合流した全体練習ですぐに表れました。

左サイドからのクロスを右足アウトサイドで合わせた鮮やかなゴール。さらにミニゲームでもゴールを決めた大黒選手に、約400人のサポーターからの拍手喝采が沸きました。

かつてセリエAに挑戦した日本人FWは、三浦知良選手(横浜FC)、柳沢敦選手(鹿島アントラーズ)の2人。この2人が決めたゴールは、三浦知良選手のたった1ゴール。特に守備に重点を置くセリエAでは、前線からボールを追いかけるといった守備力もFWに求められます。大黒選手が自身の持ち味である裏への飛び出しと決定力で、世界最高峰リーグの1つであるセリエAで、鮮やかなゴールを決めることができるか!?

9月10日、トリノは本拠地で、パルマを迎え撃ちます!



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稲本、トルコリーグのガラタサライへ電撃移籍!

イングランド・チャンピオンシップリーグ(2部リーグ相当)のウェストブロミッチに所属する、ドイツ代表ワールドカップ日本代表MF稲本潤一選手の、「ガラタサライ」への移籍が8月31日、電撃的に合意しました。本日、9月1日に正式契約を行ないます。

地元トルコのメディアは「日本人として初めてトルコリーグでプレーする選手」と稲本の移籍を大々的に報じた模様。

トルコの名門ガラタサライは、今季の欧州チャンピオンズリーグ本戦に出場する強豪。また、ジーコ前日本代表監督が率いる「フェネルバフチェ」とは、本拠地をイスタンブールに置くチーム同士で、「イスタンブール・ダービー」を戦うライバルになります。

また、もう一つのトルコリーグの強豪である「ベシクタシュ」の監督はと言うと、稲本がフルハム時代にチームの指揮を執っていたジャン・ティガナ監督です。

新天地ガラタサライでの活躍とともに、稲本が恩師2人へ恩返しができるかどうかが楽しみです。



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