10月20日〜22日の各国リーグの結果

≪セリエA≫

メッシーナ 2 - 2 エンポリ

カリアリ 0 - 0 トリノ

アタランタ 3 - 2 サンプドリア

カターニャ 3 - 1 ラツィオ

フィオレンティーナ 3 - 0 レッジーナ

リヴォルノ 0 - 0 シエナ

パルマ 1 - 0 アスコリ

ASローマ 1 - 1 キエーヴォ

ウディネーゼ 0 - 0 インテル・ミラノ

ACミラン 0 - 2 パレルモ


セリエAは、第7節10試合が行なわれました。

上位の強豪が勝ち点3をとり逃す中、ACミランを破って首位タイに浮上したのは、好調のパレルモです。

現在、得点力不足に悩まされているACミランを2−0で破ったパレルモ。先発ジラルディーノ、インザーギが不発で、後半にリカルド・オリヴェイラを投入しますが、時すでに遅し。唯一の頼みのディフェンスも2失点を喫して、ホーム、サン・シーロで完敗。これでミランはリーグ戦4試合、勝ちがありません。

インテル、ローマも、それぞれウディネーゼ、キエーヴォ相手に引き分けで、勝ち点1獲得にとどまりました。

また、まだ最下位タイではありますが、フィオレンティーナが3連勝です。自慢の攻撃力が発揮されてきました。

メッシーナに所属する小笠原満男は、ホームでのエンポリ戦で2試合ぶりの先発フル出場を果たし、後半5分に勝ち越しの左ボレーを突き刺し、移籍後初ゴールを決めました。チームは追い付かれ2−2で引き分けました。


今節終了時の「減点組」の勝ち点をまとめますと、
ミラン 4
ラツィオ −1
レッジーナ −7
フィオレンティーナ −7
となりました。



≪プレミアリーグ≫

ウィガン 4 - 0 マンチェスター・シティ

チャールトン 0 - 0 ワトフォード

チェルシー 2 - 1 ポーツマス

エヴァートン 2 - 0 シェフィールド

アストン・ヴィラ 1 - 1 フルハム

マンチェスター・ユナイテッド 2 - 0 リヴァプール

ブラックバーン 0 - 1 ボルトン

ミドルスブラ 1 - 0 ニューキャッスル

トットナム 1 - 0 ウェストハム

レディング 0 - 4 アーセナル


プレミアリーグは、第9節10試合が行なわれました。

今節も、首位に並ぶマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー)は揃って勝ち、首位を併走しています。

マンチェスター・ユナイテッドは、リヴァプールを相手に2−0で快勝。この試合はクリスティアーノ・ロナウドを温存して臨みましたが、試合内容で圧倒しました。

チェルシーはポーツマスに苦戦を強いられましたが、シェフチェンコ、バラックの移籍組のゴールで勝利しました。第3GKイラリオの奮闘もあり、1点差を守りきりました。不調のシェフチェンコが、DFに当たってコースが変わるという運もありましたが、10試合ぶりのゴールを決めました。我慢して起用し続けたモウリーニョ監督には「お前がゴールを決めるまで、スタメンから外さない」と言われていました。試合後、モウリーニョ監督は会見で「これでシェフチェンコを外せるな」と報道陣の爆笑を誘いました。

暫定3位のボルトンは、アウェイのブラックバーン戦で1−0で勝利し、4連勝を飾りました。ただ、試合終了直前に中盤の要のノーランが退場し、次節のマンチェスター・ユナイテッド戦への不安が残りました。

5連勝で暫定4位に浮上したのが、消化試合が1試合少ないアーセナル。アンリの2ゴール、ファン・ペルシー、ベラルーシ代表のフレブのゴールで、4−0で圧勝しました。チャンピオンズリーグでは、CSKAモスクワにまさかの敗戦を喫したアーセナルですが、全く不安はないですね。



≪リーガ・エスパニョーラ≫

ヴィジャレアル 1 - 1 レヴァンテ

サラゴサ 2 - 1 ベティス

デポルティーヴォ 1 - 0 アトレティコ・マドリード

ビルバオ 0 - 1 セルタ

セヴィージャ 2 - 1 ヒムナスティック

レクレアティーヴォ 1 - 2 ヘタフェ

エスパニョール 2 - 2 ラシン

マジョルカ 0 - 0 ソシエダ

ヴァレンシア 1 - 0 オサスナ

レアル・マドリード 2 - 0 バルセロナ


リーガ・エスパニョーラは、第7節10試合が行なわれました。

さぁ、スペインだけでなく世界が注目する「エル・クラシコ」レアル・マドリード VS バルセロナが、レアルのホームスタジアム、サンチャゴ・ベルナベウで行なわれ、2−0でレアルが快勝しました。

大方の予想を覆し(?)、レアルがバルサを粉砕しました。

レアルは前半開始早々に、セルヒオ・ラモスのクロスをレアルの象徴であるラウールがヘッドで見事に合わせてで先制。後半6分にも、ファン・ニステルローイのゴールで追加点を奪い快勝しました。これで、バルセロナはチャンピオンズリーグのチェルシー戦での敗戦に続き、公式戦2連敗となりました。リーガでも首位は守りましたが、勝ち点16でヴァレンシアに並ばれました。レアルは、勝ち点14で4位タイに浮上。

前節、セルタに敗れたヴァレンシアですが、ヴィジャのゴールを最後まで守りきり、1−0でオサスナに勝利し、再び首位タイに並びました。ホントにヴィジャは良いですねぇ。

前節2位タイに浮上したアトレティコですが、イエローカードが10枚も乱れ飛ぶ乱戦になったデポルティーヴォ戦に、0−1で敗れて6位タイ(勝ち点13)に後退しました。勝ったデポルはレアルと並んで4位タイです。

セヴィージャは、ヒムナスティックに2−1で勝利し、勝ち点15で3位に浮上しました。この試合で2ゴールを挙げたマリ代表のカヌーテは7ゴールで得点ランキングトップタイに並びました。

首位から8位までが勝ち点3差。リーガ・エスパニョーラも混戦模様です。



≪ブンデスリーガ≫

ボルシア・ドルトムント 1 - 1 ボーフム

ブレーメン 3 - 1 バイエルン・ミュンヘン

シャルケ04 2 - 1 ハノーファー96

ヘルタ・ベルリン 2 - 1 ボルシアMG

ビーレフェルト 1 - 0 マインツ

ヴォルフスブルク 1 - 1 シュツットガルト

アーヘン 1 - 2 コットブス

フランクフルト 2 - 2 ニュルンベルグ

レヴァークーゼン 1 - 2 ハンブルガーSV


ブンデスリーガは、第8節9試合が行なわれました。

首位攻防戦ブレーメン VS バイエルンが行なわれました。3−1でホームのブレーメンが、自慢の攻撃力を発揮しバイエルンに快勝。首位をキープしました。敗れたバイエルンは3位タイに後退しました。

さて、高原直泰が所属するフランクフルトは、2−2で今季7回目の引き分け。勝ちきれないですねぇ。ウイルス性の病気にかかった高原はベンチ入りしませんでした。

また今季、唯一勝ち星のなかったハンブルガーSVは、レヴァークーゼンに2−1で勝利し、今季初勝利を挙げ、13位タイに浮上しました。


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チャンピオンズリーグ グループリーグ第3戦結果

UEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ第3戦の結果です。

グループA
チェルシー 1 - 0 バルセロナ
ヴェルダー・ブレーメン 2 - 0 レフスキ・ソフィア

チェルシーVSバルセロナの直接対決は、絶好調のドログバのゴールで挙げた先制点をチェルシーが最後まで守り切りました。チェフ、グディチーニを負傷で欠き、第3GKのエンリケ・イラリオを始めディフェンス陣の奮闘が光りました。また、ブレーメンはシャフタールに快勝、勝ち点でバルセロナに並びました。

1位 3勝0分0敗 勝点9 チェルシー
2位 1勝1分1敗 勝点4 バルセロナ
3位 1勝1分1敗 勝点4 ブレーメン
4位 0勝0分3敗 勝点0 レフスキ・ソフィア



グループB
スポルティング 0 - 1 バイエルン・ミュンヘン
インテル・ミラノ 2 - 1 スパルタク・モスクワ

バイエルン、インテルが順当に勝利しました。バイエルンはキッチリと首位固めをし、インテルはようやくCL初勝利を挙げました。インテルは、主力FWを温存し、控えでも豪華ですが、フリオ・クルス、アルヴァロ・レコバの2トップで望みました。クルスが前半立て続けに2ゴールを挙げ、2−1で勝ちました。クルスは控えFWのイメージが強いですが、昨季はセリエAで、インテルの得点王なんです。いい仕事してますねぇ。

1位 3勝0分0敗 勝点9 バイエルン
2位 1勝1分1敗 勝点4 スポルティング
3位 1勝0分2敗 勝点3 インテル
4位 0勝1分2敗 勝点1 スパルタク



グループC
ガラタサライ 1 - 2 PSV
ボルドー 0 - 1 リヴァプール

グループCは、前節に引き続き順当な結果となりました。PSVとリヴァプールが予選突破へ向けて、アウェイでの戦いにキッチリと勝利したという形になりました。

1位 2勝1分0敗 勝点7 リヴァプール
2位 2勝1分0敗 勝点7 PSV
3位 0勝1分2敗 勝点1 ガラタサライ
4位 0勝1分2敗 勝点1 ボルドー



グループD
オリンピアコス 0 - 1 ASローマ
ヴァレンシア 2 - 0 シャフタール・ドネツク

グループDも順当な結果ですね。ローマはオリンピアコスのDF陣に苦しめられましたが、後半31分のペロッタのゴールで1−0で勝利しました。ヴァレンシアは、エース、ヴィジャの2ゴールでシャフタールに快勝し3連勝です。何度も言いますが、ヴィジャは良いですねぇ。

1位 3勝0分0敗 勝点9 ヴァレンシア
2位 2勝0分1敗 勝点6 ASローマ
3位 0勝1分2敗 勝点1 オリンピアコス
4位 0勝1分2敗 勝点1 シャフタール



グループE
ステアウア・ブカレスト 1 - 4 レアル・マドリード
ディナモ・キエフ 0 - 3 リヨン

まずはグループE。リヨンとレアルが順当に勝ちました。リヨンは出場全チームの中で一番良いサッカーをしている気がします。レアルにホームで2−0で勝利し、アウェイの2戦を3−0で勝利。いや〜、強いです。レアルもアウェイのステアウア・ブカレストに4−1で圧勝しました。この試合フル出場し、1ゴールを挙げたラウールは欧州CL通算得点を54としました。もちろん現役最多です。現役2位のシェフチェンコ(チェルシー)がかなりゴールから遠ざかっているのが気になりますが(52得点)。

1位 3勝0分0敗 勝点9 リヨン
2位 2勝0分1敗 勝点6 レアル・マドリード
3位 1勝0分2敗 勝点3 ステアウア・ブカレスト
4位 0勝0分3敗 勝点0 ディナモ・キエフ



グループF
セルティック 3 - 0 ベンフィカ
マンチェスター・ユナイテッド 3 - 0 FCコペンハーゲン

週末のリーグ戦でハットトリックを達成した中村俊輔率いるセルティックがグループ突破に向け貴重な勝ち点3を挙げました。この試合でも、俊輔は3ゴール全てにからむ大活躍で、セルティックを牽引しています。マンチェスター・ユナイテッドは、磐石な戦いで3連勝を飾り首位を快走。今年のユナイテッドは、いいですねぇ。

1位 3勝0分0敗 勝点9 マンチェスター・ユナイテッド
2位 2勝0分1敗 勝点6 セルティック
3位 0勝1分2敗 勝点1 ベンフィカ
4位 0勝1分2敗 勝点1 FCコペンハーゲン



グループG
CSKAモスクワ 1 - 0 アーセナル
FCポルト 4 - 1 ハンブルガーSV

磐石なサッカーを繰り広げていたアーセナルがCL初黒星を喫しました。こちらも安定した戦いを見せていたCSKAモスクワが、最後までディフェンス陣がゴールを割らせず、アーセナルをかわして首位に立ちました。ハンブルガーSVは大不調に陥っています。ブンデスリーガでも1勝も挙げていない不調をそのままに、CLでも3連敗。どうしたんでしょうか…。

1位 2勝1分0敗 勝点7 CSKAモスクワ
2位 2勝0分1敗 勝点6 アーセナル
3位 1勝1分1敗 勝点4 ベンフィカ
4位 0勝0分3敗 勝点0 ハンブルガーSV



グループH
アンデルレヒト 0 - 1 ACミラン
リール 3 - 1 AEKアテネ

ミランに復調の兆しは、まだないですねぇ。相変わらずの決定力不足。カカが挙げたゴールで何とか1点を挙げて守りきりましたが、もっとFW陣が調子を上げて欲しいものです。2位には、AEKアテネを3−1で下したリールがつけています。

1位 2勝1分0敗 勝点7 ACミラン
2位 1勝2分0敗 勝点5 リール
3位 0勝2分1敗 勝点2 アンデルレヒト
4位 0勝1分2敗 勝点1 AEKアテネ


次節は、10月31〜11月1日に行なわれます。


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10月13日〜15日の各国リーグの結果

≪セリエA≫

サンプドリア 1 - 1 ACミラン

シエナ 3 - 1 メッシーナ

アスコリ 0 - 2 リヴォルノ

エンポリ 1 - 2 フィオレンティーナ

インテル 2 - 1 カターニャ

パレルモ 2 - 3 アタランタ

パルマ 0 - 3 ウディネーゼ

レッジーナ 1 - 0 ASローマ

トリノ 1 - 0 キエーヴォ

ラツィオ 0 - 0 カリアリ

セリエAは、第6節10試合が行なわれました。

首位タイに並んでいた2チーム、ローマとパレルモが揃って敗れたため、かわって首位に立ったのが、カターニャに逆転勝ちしたインテルです。

インテルは、サン・シーロでのカターニャ戦。先制される嫌な展開でしたが、セルビア代表デヤン・スタンコヴィッチの2ゴールで勝利しました。

我がACミランは、何試合連続でドローゲームなんでしょう…。取りこぼしまくってますね。このサンプドリア戦もピッポこと、フィリッポ・インザーギが倒されてPKをもらった!と思ったんですが、審判はノーファールの判定。コレに関して、ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「PKだった」。当のフィリッポ・インザーギは「どちらでもいい場面だった」とコメント。

インテルとミラン。両チームのエースが今季無得点なんです。
アドリアーノとジラルディーノ。

再来週のミラノダービーまでに調子を上げて欲しいですね。

今節終了時の「減点組」の勝ち点をまとめますと、
ミラン 4
ラツィオ −1
レッジーナ −7
フィオレンティーナ −10
となりました。



≪プレミアリーグ≫

ウィガン 1 - 3 マンチェスター・ユナイテッド

アストン・ヴィラ 1 - 1 トットナム

リヴァプール 1 - 1 ブラックバーン

アーセナル 3 - 0 ワトフォード

マンチェスター・シティ 0 - 0 シェフィールド

ポーツマス 2 - 0 ウェストハム

ミドルスブラ 2 - 1 エヴァートン

レディング 0 - 1 チェルシー

ニューキャッスル 1 - 2 ボルトン

フルハム 2 - 1 チャールトン

プレミアリーグは、第8節10試合が行なわれました。

首位に並ぶ2チーム(マンU、チェルシー)は揃って勝ち首位を併走です。

マンチェスター・ユナイテッドは、ウィガンに試合開始早々に先制されるものの、後半に3ゴールを上げて逆転勝ち。クリスティアーノ・ロナウド抜きでも、格下から確実に勝ち点3をモノにしました。

試合には勝ったもののチェルシーに危機です。正GKチェコ代表ペトル・チェフが相手選手と交錯して、頭蓋骨陥没骨折で長期戦線離脱は免れることはできない様子。また、チェフに代わって入った副GKカルロ・グディチー二も負傷退場して、DFのジョン・テリーが試合終了直前からGKとしてプレイしていました。今週のバルセロナ戦(UEFAチャンピオンズリーグ)に不安が募ります。

暫定3位に浮上してきたのが3連勝と好調のボルトン。強豪ニューキャッスルのホームで、2−1と逆転勝ちを収めました。セネガル代表FWエル・ハッジ・ディウフの後半立て続けの2ゴールが光りました。

また、1試合少ないながらも安定した実力を発揮し暫定5位につけているアーセナル。フランス代表ティエリ・アンリ、トーゴ代表エマヌエル・アデバヨールの2トップが機能し始めています。自陣ゴールから相手ゴールへと迫る縦の動きが非常に速く、強いアーセナルのサッカーができている感じです。


≪リーガ・エスパニョーラ≫

ヘタフェ 1 - 0 レアル・マドリード

アトレティコ・マドリード 2 - 1 レクレアティーヴォ

セルタ 3 - 2 ヴァレンシア

ヒムナスティック 2 - 3 ビルバオ

ヴィジャレアル 0 - 0 エスパニョール

オサスナ 0 - 1 ラシン

レアル・ソシエダ 1 - 3 サラゴサ

レヴァンテ 0 - 1 マジョルカ

バルセロナ 3 - 1 セヴィージャ

ベティス 1 - 1 デポルティーヴォ

リーガ・エスパニョーラは、第6節10試合が行なわれました。

ここ数試合波乱の無かった上位に大きく動きがありました。

バルセロナ VS セヴィージャのUEFAスーパーカップと同カードが行なわれ、カンプノウの9万の観衆の声援を背に受けたバルセロナが、ブラジル代表ロナウジーニョ2ゴール、アルゼンチン代表リオネル・メッシのゴールで3−1で快勝しました。セヴィージャはイエローカードを6枚も受けるなど、後手後手の守備が目立ち、勝ち点12で4位に後退しました。
バルセロナは勝ち点16で単独首位に立ちました。

バルセロナと並び首位タイだったヴァレンシアは、セルタに2−3で敗れ今季初黒星。ヴァレンシアのDF陣が3失点するのは意外でしたが、セルタは強豪と当たったときに、ものすごく力を発揮する気がします。
ヴァレンシアは勝ち点13で2位タイです。

また、レアル・マドリードもアウェイでのヘタフェ戦で、全く良いところが無く0−1で敗れ、リーグ戦今季初黒星を喫しました。押しに押しまくってツキに見放されたという試合ではなく、優勝争うをするチームがしてはいけない内容の試合でした。
これでレアルは、勝ち点11で5位に後退しました。

ここ4戦負け無しで2位タイに浮上してきたのが、アトレティコです。この試合も終盤で2ゴールを重ねて逆転勝ちし、勢いがありますね。



≪ブンデスリーガ≫

マインツ 1 - 3 アーヘン

ハンブルガーSV 1 - 2 シャルケ04

ボルシアMG 3 - 1 ヴォルフスブルク

ハノーファー96 1 - 1 フランクフルト

ボーフム 0 - 6 ブレーメン

シュツットガルト 3 - 0 レヴァークーゼン

バイエルン・ミュンヘン 4 - 2 ヘルタ・ベルリン

コットブス 2 - 3 ボルシア・ドルトムント

ニュルンベルグ 1 - 1 ビーレフェルト

ブンデスリーガは、第7節9試合が行なわれました。

毎節首位が入れ替わる今季のブンデスリーガ。今節首位に立ったのは、ブレーメンとバイエルンです。

ブレーメンはアウェイでのボーフム戦で6−0で圧勝しましたが、選手は「もっと点がとれた試合」と決定力不足を課題に挙げていました。また、エースのドイツ代表ミロスラフ・クローゼはこの試合でも無得点に終わり、不調に陥っています。

バイエルンは、ヘルタ・ベルリンとの首位攻防戦で4−2で勝利しました。前節首位タイだったヘルタ・ベルリンは一気に9位まで順位を落としました。それでも首位まで勝ち点3差。まだまだ混戦は続きそうです。

フランクフルトの日本代表FW高原直泰は、アウェイのハノーファー戦で、後半20分からの途中出場。自陣からボールをドリブルで持ち込みゴール前まで切れ込むなど惜しいシーンはありましたが、得点に絡むことはできず、フランクフルトは1−1のドロー。今季7試合で1勝6分。勝ちきれない状態が続いています。2年前のインテルみたいですね。あの時のインテルは、15試合を終えて3勝12分みたいな時がありましたもんね。ぜひ高原に決勝ゴールを挙げて欲しいです。


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9月29日〜10月2日の各国リーグの結果

≪セリエA≫

アタランタ 1 - 1 レッジーナ

トリノ 0 - 4 ラツィオ

カリアリ 1 - 1 インテル・ミラノ

フィオレンティーナ 3 - 0 カターニャ

メッシーナ 0 - 1 リヴォルノ

ACミラン 0 - 0 シエナ

ASローマ 1 - 0 エンポリ

サンプドリア 3 - 2 パルマ

ウディネーゼ 0 - 0 アスコリ

キエーヴォ 0 - 1 パレルモ


セリエAは、第5節10試合が行なわれました。

前節首位のインテルはカリアリと引き分けて3位(勝ち点11)に後退しました。ブラジルの怪物アドリアーノは、今季いまだにノーゴールです。

今節首位に立ったのは、ローマとパレルモ。ローマは元イタリア代表の「小型飛行機」ことモンテッラのゴールでエンポリに勝ち、今季はノーガードの撃ち合いの試合が多いパレルモでしたが、1−0でキエーヴォに勝ちました。

そして、我がACミランは相変わらずの「ノーゴール病」で、ホームのサン・シーロで、シエナと0−0のドロー。何試合点と獲っていないか怖くて調べたくもありません…。現在12位(勝ち点3)タイです。

今節終了時の「減点組」の勝ち点をまとめますと、
ミラン 4 (12位)
ラツィオ −2 (18位)
レッジーナ −10 (19位)
フィオレンティーナ −13 (20位)
となりました。



≪プレミアリーグ≫

ボルトン 2 - 0 リヴァプール

チャールトン 1 - 2 アーセナル

エヴァートン 1 - 1 マンチェスター・シティ

チェルシー 1 - 1 アストン・ヴィラ

シェフィールド 2 - 1 ミドルスブラ

ウェストハム 0 - 1 レディング

ブラックバーン 2 - 1 ウィガン

マンチェスター・ユナイテッド 2 - 0 ニューキャッスル

トットナム・ホットスパー 2 - 1 ポーツマス

ワトフォード 3 - 3 フルハム


プレミアリーグは、第7節10試合が行なわれました。

マンチェスター・ユナイテッドが勝ち、首位チェルシーが引き分けたため勝ち点16で両チームが首位で並びました。

前半開始早々にゴール前の混戦からドログバが決め、楽勝かなと思いきや、前半終了間際に追い付かれ、圧倒的に攻めながらも決めきれないという嫌なムードで試合を終えたチェルシー。これで、ホーム、スタンフォード・ブリッジでの連勝が「11」でストップしました。

ユナイテッドが良いですねぇ。ドイツワールドカップで「悪物」扱いだったクリスティアーノ・ロナウドが輝きを放っています。ユナイテッドの攻撃の全てがロナウドから始まっているようです。また、この試合ではここ数年ケガに悩んでいた「世界最高のスーパーサブ」のスールシャールがスタメンフル出場で2ゴール。ベテラン勢の活躍は嬉しいです。

ポーツマスが連敗で暫定4位(勝ち点13)に後退し、リヴァプールを破り4試合連続無失点のボルトンが暫定3位(勝ち点14)に浮上しました。

また、チャンピオンズリーグで強さを見せ付けているアーセナルも、1試合少ないながらも勝ち点11で、暫定8位です。ファン・ペルシーの2点目のボレーは、まさにワールドクラスですね!



≪リーガ・エスパニョーラ≫

ビルバオ 1 - 3 バルセロナ

ラシン・サンタンデール 1 - 1 セルタ

マジョルカ 1 - 2 ヴィジャレアル

セヴィージャ 1 - 0 ヘタフェ

エスパニョール 0 - 0 オサスナ

サラゴサ 2 - 2 レヴァンテ

レアル・マドリード 1 - 1 アトレティコ・マドリード

レクレアティーヴォ 2 - 0 ベティス

デポルティーヴォ 2 - 0 ソシエダ

ヴァレンシア 4 - 0 ヒムナスティック


リーガ・エスパニョーラは、第5節10試合が行なわれました。

昨季王者で首位のバルセロナは、ビルバオに3−1で難なく勝利。特に3点目の、シャヴィ→イニエスタ→サヴィオラのパス回しからゴールが生まれたシーンは、DFを崩すお手本のような形でした。エトーの穴を全員サッカーで埋めてる感じですね。勝ち点13で、首位タイをキープです。

前節にバルサと引き分けたヴァレンシアは、モリエンテス、ヴィジャ、アングロと、新旧スペイン代表勢の活躍でヒムナスティックに圧勝。堅い守備に加え、攻撃陣が絶好調のヴァレンシア。僕の中で、今年の優勝候補筆頭です。こちらも首位タイをキープです。

レアルは、アトレティコとのマドリードダービーで、1−1の引き分け。ミスタのゴールで先制したアトレティコ、ラウールのゴールで追い付いたレアル。どっちも引かないいい試合でした。引き分けたレアルは勝ち点11で、4位に後退しました。

セヴィージャがヘタフェに1−0で勝ち、勝ち点12でレアルをかわして3位に浮上しました!

次節は、バルセロナのホーム、カンプ・ノウで、UEFAスーパーカップの再現、バルセロナ VS セヴィージャが行なわれます。ちなみに、UEFAスーパーカップでは、セヴィージャが3−0で勝っています。



≪ブンデスリーガ≫

ボルシア・ドルトムント 2 - 2 ハノーファー96

ヴェルダー・ブレーメン 3 - 0 ボルシアMG

ニュルンベルグ 1 - 1 マインツ

ビーレフェルト 3 - 1 コトップス

フランクフルト 2 - 2 ハンブルガーSV

ヴォルフスブルク 1 - 0 バイエルン・ミュンヘン

アーヘン 2 - 1 ボーフム

レヴァークーゼン 3 - 1 シャルケ04

ヘルタ・ベルリン 2 - 2 シュツットガルト


ブンデスリーガは、第6節9試合が行なわれました。

ブンデスリーガはまれに見る大混戦です。
勝ち点10で、ヘルタ・ベルリン、ニュルンベルグ、ブレーメン、バイエルン、シャルケが並び、勝ち点9で、アーヘン、ボルシアMG、そして、勝ち点8で、レヴァークーゼン、フランクフルト、ドルトムント、コトッブス、シュツットガルトがつけています。首位から最下位までの勝ち点差は6。実力差が縮まり、本命と呼べるチームが居ない感じがしてきましたね。

ドイツワールドカップ日本代表FW高原直泰が所属するフランクフルトは、高原の古巣、ハンブルガーSVと対戦。2−2の同点で迎えた試合終了間際高原がフリーでスライディングシュートを外してしまい、ドローで試合は終わりました。

これで、フランクフルトは、1勝5分の勝ち点8で、8位タイ。ハンブルガーSVは、1敗5分となり、まだブンデスリーガで唯一勝ち星がありません。


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チャンピオンズリーグ グループリーグ第2戦結果!(A〜D)

UEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ第2戦のグループA〜Dの8試合の結果です。

グループA
ヴェルダー・ブレーメン 1 - 1 バルセロナ
レフスキ・ソフィア 1 - 3 チェルシー

グループB
スパルタク・モスクワ 1 - 1 スポルティング・リスボン
インテル 0 - 2 バイエルン・ミュンヘン

グループC
ボルドー 0 - 1 PSV
リヴァプール 3 - 2 ガラタサライ

グループD
ヴァレンシア 2 - 1 ASローマ
シャフタール・ドネツク 2 - 2 オリンピアコス

まずは、グループA。バルセロナにアクシデント!
エースストライカーのカメルーン代表FWエトーが右ひざ半月板損傷で、約3ヶ月もの離脱を余儀なくされました。これは痛い!この試合はオウンゴールで先制された後、エトーに代わって途中出場したアルゼンチン代表FWメッシが試合終了直前にゴールを決め、ドローに持ち込んだものの、昨季フル回転のエースの離脱は痛すぎです。
チェルシーは、絶好調のドログバがハットトリックの活躍で3−1でレフスキ・ソフィアに快勝しました。
これで、チェルシーが2連勝で勝ち点6とし、グループA首位。バルセロナは勝ち点4で2位につけています。

続いてグループBです。
注目の対決、インテル VS バイエルンは、後半終了間際に立て続けに2点を奪ったバイエルンが2−0で快勝し、アウェーの戦いで貴重な勝ち点3を獲得し2連勝でグループB首位。逆にインテルは2連敗で、最下位となりました。昨季から長い間精彩を欠くイブラヒモヴィッチが後半13分に2枚目のイエローカードをもらって退場し、試合終了間際には、やや厳しい判定ではありますが、左サイドのグロッソが、バイエルンのサニョルに対するひじ打ちで一発退場。数的不利になり、守りきれませんでした。
インテルにとっての唯一の朗報は、前節インテルに勝ったスポルティングが
引き分けたことでしょうか。

グループCは、順当な結果と言っていいのではないでしょうか。PSVは、試合終了直前に退場者を出したものの、1点を守りきりました。
リヴァプールはホームで3点をリードしながら、2点を返されるという不安は残るものの、2季ぶりのビッグイヤーに向けて初勝利を挙げました。これで、1勝1分の勝ち点4で、リヴァプールとPSVが首位タイです。

グループDの大一番、ヴァレンシア VS ローマは、ヴァレンシアが2−1でローマに競り勝ちました。ヴィジャがいいですねぇ。昨季は勢いでゴールを量産していた感があったんですが、本物ですね!
シャフタールとオリンピアコスは2−2のドロー。この結果、ヴァレンシアが2連勝で勝ち点6。首位に立ちました。ローマが1勝1敗、勝ち点3で2位です。


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チャンピオンズリーグ グループリーグ第2戦結果!(E〜H)

9月26日に行われた、UEFAチャンピオンズリーグ
グループE〜Hの試合結果です。

グループE
ステアウア・ブカレスト 0 - 3 リヨン
レアル・マドリード 5 - 1 ディナモ・キエフ

グループF
セルティック 1 - 0 FCコペンハーゲン
ベンフィカ 0 - 1 マンチェスター・ユナイテッド

グループG
CSKAモスクワ 1 - 0 ハンブルガーSV
アーセナル 2 - 0 FCポルト

グループH
リール 0 - 0 ACミラン
AEKアテネ 1 - 1 アンデルレヒト

まずはグループE。リヨン強いですねぇ。本物ですね。
ジュニーニョ・ペルナンブカーノは言うまでもありませんが、ブラジル代表FWフレッジ(フレッド?)が点を獲りまくりですね。やっぱりブラジルってすごいですね…。どんどん出てきますよね。
レアルは、キエフに5−1で圧勝!ラウールが2点を挙げたのが嬉しいです。これで、ラウールは欧州CL通算得点を53として、シェフチェンコ(チェルシー)の52得点を抜き、現役最多に躍り出ました。

グループFでは、中村俊輔率いるセルティックが、CL1勝目を挙げました。決勝トーナメント進出を狙うには、絶対に落とせないホームでの試合で、俊輔が奪ったPKから決勝点を挙げて1−0で勝ちました!
マンチェスター・ユナイテッドは、サハのゴールを守りきって2連勝。グループFの首位に立ちました。

続いてグループG。アーセナルが本調子に戻ってきましたね。アンリ、フレブのゴールで2−0でポルトに快勝。また後半41分に、ドイツW杯イングランド代表の話題の最年少FWテオ・ウォルコットがピッチに立ちました。
ハンブルガーSVは、ブンデスリーガでも1勝も挙げていないという不調をそのままに、CLでも2連敗。苦しすぎるスタートです。

グループHでは、ミランが相変わらずの決定力不足。この試合を含めて、ここ3試合で1点。しかも、ビッグクラブとの対戦ではないのに…。ジラルディーノがこの試合でもノーゴールで、今季無得点。早く調子を上げてくれ〜!!
AEKアテネ VS アンデルレヒトが1−1のドローだったので、ミランは何とか首位をキープしています。


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9月22日〜25日の各国リーグの結果

≪セリエA≫

リヴォルノ 0 - 0 ACミラン

カターニャ 2 - 2 メッシーナ

アスコリ 1 - 1 サンプドリア

エンポリ 2 - 0 パレルモ

インテル 4 - 3 キエーヴォ

ラツィオ 1 - 0 アタランタ

パルマ 0 - 4 ASローマ

レッジーナ 1 - 1 トリノ

シエーナ 0 - 0 カリアリ

ウディネーゼ 1 - 0 フィオレンティーナ


セリエAは、第4節10試合が行なわれました。

前節首位のパレルモがエンポリに0−2で敗れました。

パレルモにかわって首位に立ったのが、
優勝候補のインテルです。
クレスポの2ゴールなどでキエーヴォに4−3で
勝利しましたが、4−0の楽勝ムードの中、
3失点はスクテッドを狙うチームらしからぬ
内容です。まだ、本調子ではない気がします。

前節でインテルに敗れたものの、一番内容がいい
サッカーをしているローマが、モンテッラの
復活ゴールなど、パルマに4−0で圧勝し、
2位につけています。

インテル、ローマに早く追い付くために、
取りこぼしが許されないミランですが、アウェイの
リヴォルノ戦で0−0のドロー。ジラルディーノが
ケガで不在の中、決定力不足に悩んでいます。
今日行なわれる、チャンピオンズリーグの
リール戦にも不安が残ります。

今節終了時の「減点組」の勝ち点をまとめますと、
ミラン 2
ラツィオ −5
レッジーナ −11
フィオレンティーナ −16
となりました。



≪プレミアリーグ≫

リヴァプール 3 - 0 トットナム

アストン・ヴィラ 2 - 0 チャールトン

フルハム 0 - 2 チェルシー

ウィガン 1 - 1 ワトフォード

マンチェスター・シティ 2 - 0 ウェストハム

アーセナル 3 - 0 シェフィールド

ミドルスブラ 0 - 1 ブラックバーン

レディング 1 - 1 マンチェスター・ユナイテッド

ニューキャッスル 1 - 1 エヴァートン

ポーツマス 0 - 1 ボルトン

プレミアリーグは、第6節10試合が行なわれました。

プレミアでも首位ポーツマスが敗れ、大本命のチェルシーが
首位に立ちました。今季移籍したシェフチェンコですが
まだ1ゴールのみ。まだ連携が十分ではないようですね。
いつでもミランに帰っておいで〜(笑)

前節アーセナルに敗れ今季初黒星を喫したマンチェスター・
ユナイテッドは、レディングと1−1の痛いドロー。
チェルシーの独走を許さないよう、しっかりとついて行って
もらいたいですね。

リヴァプールは、カイトの2試合連続ゴールなどで、
トットナムに3−0で快勝。大黒柱のジェラードの動きが
切れてますねぇ。

アーセナルは、アンリが全ての得点に絡む活躍で、
消化試合が1試合少ないながらも9位に浮上しました。



≪リーガ・エスパニョーラ≫

ベティス 0 - 1 レアル・マドリード

アトレティコ・マドリード 2 - 1 セヴィージャ

ヒムナスティック 2 - 2 ラシン・サンタンデール

ヘタフェ 0 - 0 ビルバオ

マジョルカ 1 - 0 エスパニョール

セルタ 0 - 2 オサスナ

レアル・ソシエダ 2 - 3 レクレアティーヴォ

レヴァンテ 2 - 0 デポルティーヴォ

ヴィジャレアル 3 - 2 サラゴサ

バルセロナ 1 - 1 ヴァレンシア

リーガ・エスパニョーラは、第4節10試合が行なわれました。

バルセロナ VS ヴァレンシアの首位攻防戦が行なわれ、
バルセロナが常に押し気味に試合を進めましたが、
1−1のドロー。ヴァレンシアはカニサレスの好守などで、
アウェイでの試合できっちり勝ち点1をさらっていくあたりは、
試合巧者だなという感じですね。

前節までバルセロナ、ヴァレンシアと並び開幕3連勝の
セヴィージャはアトレティコに1−2で敗れ今季初黒星。
後半に2人の退場者を出してしまったセヴィージャは、
ドイツワールドカップで注目を浴びたアルゼンチン代表
マキシ・ロドリゲスに2ゴールを許して逆転負けを喫しました。

開幕3連勝のチームが揃って白星を挙げることができない中、
開幕戦を引き分けたものの、その後3連勝で首位タイに
並んできたのは、レアル・マドリード。ややFW陣が精彩を
欠くものの、ベティスに勝利。ただ、右サイドバックの
ブラジル代表シシーニョが、右ひざの靭帯を損傷し、
最長で半年の離脱を余儀なくされます。これは、痛いですね。

この結果、勝ち点10でバルセロナ、レアル、ヴァレンシアの
3チームが首位に並ぶという、見ごたえのある形になりました。



≪ブンデスリーガ≫

ボルシアMG 1 - 0 ドルトムント

ハンブルガーSV 1 - 1 ヴェルダー・ブレーメン

バイエルン・ミュンヘン 2 - 1 アーヘン

シュツットガルト 1 - 1 フランクフルト

マインツ 1 - 1 ヘルタ・ベルリン

ハノーファー96 1 - 1 レヴァークーゼン

シャルケ04 2 - 0 ヴォルフスブルク

ボーフム 2 - 1 ビーレフェルト

コットブス 1 - 1 ニュルンベルグ

ブンデスリーガは、第5節9試合が行なわれました。

前節首位のヘルタ・ベルリンがマインツ戦で1−1で
引き分けたため、首位に再浮上したのが、バイエルンです。
先制された直後に、CKからチリ代表ピサーロのゴールで
追い付き、後半にはバルセロナから移籍してきたオランダ代表
ファン・ボメルのミドルで逆転。1点差を守りきりました。

今節、バイエルンと並んで首位タイに浮上したのが、
シャルケ04です。エースのクラニーのゴールなどで、
ヴォルフスブルグに2−0で快勝しました。

ドイツW杯日本代表FW高原直泰が所属するフランクフルトは
強豪シュツットガルトと対戦し、アウェーながらも1−1の
引き分けに持ち込みました。1点ビハインドの後半42分、
高原のボレーを相手キーパーのヒルデブラントが弾いたところ
マイアーが詰めて同点!高原が得点に絡み、先発フル出場。
いい感じですね。フランクフルトは、1勝4分で勝ち点7。
7位タイです。


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9月20日の各国リーグの結果

≪セリエA≫

アタランタ 0 - 0 エンポリ

カリアリ 2 - 2 リヴォルノ

キエーヴォ 0 - 1 ラツィオ

フィオレンティーナ 1 - 0 パルマ

メッシーナ 2 - 0 レッジーナ

ACミラン 1 - 0 アスコリ

パレルモ 5 - 3 カターニャ

ASローマ 0 - 1 インテル

サンプドリア 3 - 3 ウディネーゼ

トリノ 1 - 2 シエナ

セリエAは、第3節10試合が行なわれました。
注目のカード、ローマ VS インテルは、クレスポが
今季初ゴールを決め1−0でインテルが勝利し、
ローマは今季初黒星を喫しました。

ミランは、カルロ・アンチェロッティ監督いわく
「首位と8ポイントの差がある。連勝をし続ける必要が
 あるので、ターンオーバー制で行く。」とのこと。
その言葉通り、FWボリエッロや、昨季は途中出場が
多かったチェコ代表ヤンクロフスキが先発出場。
そのヤンクロフスキが値千金のゴールを決め1−0で
アスコリに辛くも勝利し、開幕3連勝で勝ち点も
マイナスから脱出!
またこの試合で、ピッポことフィリッポ・インザーギが
ミランでのセリエA100試合目の出場となりました。
ゴール決めて欲しかったなぁ…。

さて、今節で首位に立ったのは、カターニャとの撃ち合いを
制したパレルモです。3試合でリーグ最多タイの7失点を
喫しているものの、得点も最多の11で、大味な試合を
制している感じですね。

また、今節、メッシーナに所属する、ドイツワールドカップ
日本代表の小笠原満男選手が後半から途中出場しイエローを
貰うなど守備での奮闘が光りました。レッジーナとの
「海峡ダービー」を制したメッシーナは、現在、インテルと
並んで2位タイです。

今節終了時の「減点組」の勝ち点をまとめますと、
ミラン 1
ラツィオ −8
レッジーナ −12
フィオレンティーナ −16
となりました。

ラツィオとフィオレンティーナが今季初勝利を挙げました!
よかったよかった!



≪プレミアリーグ≫

リヴァプール 2 - 0 ニューキャッスル

プレミアリーグは、1試合が行なわれました。
元日本代表の中田英寿氏のボルトン移籍における裏金の
不正問題で揺れるプレミアリーグですが、そんな中、
リヴァプール VS ニューキャッスルが行なわれ、
オランダ代表FWカイト、スペイン代表MFシャビ・
アロンソのゴールで、リヴァプールが2−0で快勝し、
9位に浮上しました。


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9月16日〜17日の各国リーグの結果

≪セリエA≫

レッジーナ 2 - 1 カリアリ

インテル・ミラノ 1 - 1 サンプドリア

エンポリ 1 - 1 キエーヴォ

ウディネーゼ 2 - 0 トリノ

アスコリ 1 - 1 メッシーナ

カターニャ 0 - 0 アタランタ

ラツィオ 1 - 2 パレルモ

リヴォルノ 1 - 0 フィオレンティーナ

シエーナ 1 - 3 ASローマ

パルマ 0 - 2 ACミラン

セリエAは、第2節10試合が行なわれました。
下馬評では優勝候補に挙げられているインテルが
調子が上がりません。チャンピオンズリーグ初戦を
リスボンで0−1で落とし、サンプドリア戦も
オウンゴールで追い付くのがやっとでした。
アドリアーノ、クレスポ、イブラヒモヴィッチの
3トップが実現しましたが機能せず、連携にも
不安が残っています。悪い意味での
「いつも通りのインテル」になりつつありますね。
ローマ、ミランはアウェイの戦いを無難に勝利し、
パレルモが中村俊輔のレッジーナ時代の同僚である
ディ・ミケーレの2ゴールで、ラツィオに勝ち、
パレルモ、ローマ、ミランの3チームが開幕2連勝。
減点組の強豪、ラツィオ、フィオレンティーナは
開幕2連敗と苦しいスタートとなってしまいました。
また今節、日本人選手の出場はありませんでした。
今節終了時の「減点組」の勝ち点をまとめますと、
ミラン −2
ラツィオ −11
レッジーナ −12
フィオレンティーナ −19
となりました。
次節は、ローマ・オリンピコでの
ローマ VS インテルが注目です!



≪プレミアリーグ≫

チャールトン 0 - 1 ポーツマス

ボルトン 0 - 0 ミドルスブラ

エヴァートン 2 - 2 ウィガン

シェフィールド 1 - 2 レディング

ワトフォード 0 - 0 アストン・ヴィラ

チェルシー 1 - 0 リヴァプール

ウェストハム・ユナイテッド 0 - 2 ニューキャッスル

ブラックバーン 4 - 2 マンチェスター・シティ

トットナム 0 - 0 フルハム

マンチェスター・ユナイテッド 0 - 1 アーセナル

プレミアリーグは第5節10試合が行なわれました。
マンチェスター・ユナイテッドが、宿敵アーセナルに
ホームで0−1で敗れ、開幕からの連勝が4で
ストップするとともに首位陥落。アーセナルはアンリを
欠きながらも後半40分、トーゴ代表ストライカー、
アデバヨールのゴールで今季リーグ戦初勝利!
もう一つの好カード、チェルシーとリヴァプールは
後半開始早々に退場でバラックを欠きながらも、
ドログバの前半に挙げたスーパーゴールを最後まで
守りきったチェルシーが勝ちました。
さて、マンチェスター・ユナイテッドに換わって首位に
浮上したのが、5試合連続無失点のポーツマスです。
強豪と対戦していないとは言え、文字通り堅実な戦いで
無敗をキープしています。



≪リーガ・エスパニョーラ≫

デポルティーヴォ 2 - 0 ヴィジャレアル

セヴィージャ 3 - 2 ベティス

ヴァレンシア 2 - 0 ヘタフェ

ラシン・サンタンデール 0 - 3 バルセロナ

オサスナ 2 - 0 ヒムナスティック

ビルバオ 1 - 4 アトレティコ・マドリード

エスパニョール 2 - 1 セルタ

サラゴサ 2 - 0 マジョルカ

レクレアティーヴォ 0 - 1 レヴァンテ

レアル・マドリード 2 - 0 レアル・ソシエダ

リーガ・エスパニョーラは第3節が行なわれました。
優勝候補大本命のバルセロナは強さを見せ付ける
戦いぶり、また、今季、僕が影の優勝候補と見ている
セヴィージャも、後半40分のレナトのゴールで
ベティスに逆転勝ち、そして、ヴァレンシアも
ヘタフェに快勝しこの3チームが開幕3連勝!
これら3チームを追うレアル・マドリードは、
レジェスの移籍後初ゴールのFKと、レジェスに
代わって途中出場したベッカムのゴールで、
ソシエダに快勝し、上位3チームを追走しています。



≪ドイツ・ブンデスリーガ≫

ヴォルフスブルク 1 - 2 ハノーファー96

ニュルンベルグ 1 - 1 ボーフム

ビーレフェルト 2 - 1 バイエルン・ミュンヘン

アレマニア・アーヘン 4 - 2 ボルシアMG

コットブス 2 - 0 マインツ

ヴェルダー・ブレーメン 2 - 3 シュツットガルト

ボルシア・ドルトムント 1 - 0 ハンブルガーSV

ヘルタ・ベルリン 2 - 0 シャルケ04

フランクフルト 3 - 1 バイヤー・レヴァークーゼン

すでに大混戦の展開を見せているブンデスリーガは、
第4節の9試合が行なわれました。
毎節首位が入れ替わる今季、今節首位に立ったのは、
ヘルタ・ベルリンでした。前節首位だった
ニュルンベルクはボーフムと引き分け、バイエルンは
ビーレフェルトに1−2で敗れて、今季初黒星。
ブレーメンはストライカーのクローゼを温存し臨んだ
シュツットガルト戦、2点を先制しながらも逆転負け。
今季、リーグ戦初出場のフランクフルトの高原直泰は
先発出場した、レヴァークーゼン戦で同点ゴールを決め
リーグ戦初ゴール!チームもリーグ戦初勝利!
タカが結果を残しましたね!さすが!


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欧州チャンピオンズリーグ開幕!(グループE〜H)

12日に開幕した欧州チャンピオンズリーグ。
グループE〜Hの試合結果です。


グループE
リヨン 2 - 0 レアル・マドリッド
ディナモ・キエフ 1 - 4 ステアウア・ブカレスト

グループF
FCコペンハーゲン 0 - 0 ベンフィカ
マンチェスター・ユナイテッド 3 - 2 セルティック

グループG
ハンブルガーSV 1 - 2 アーセナル
FCポルト 0 - 0 CSKAモスクワ

グループH
ACミラン 3 - 0 AEKアテネ
アンデルレヒト 1 - 1 リール

今年もレアルはリヨンに負けましたね。
今年のレアルは、ガッチリと補強してバランスがいいはず
なんですが、ここまで来ると相性ですかねぇ。
グループFでは、中村俊輔率いるセルティックが、
1998-1999シーズン以来のビッグイヤーを目指す、
マンチェスター・ユナイテッドと死闘を演じました。
一時は同点に追いつくFK(チャンピオンズリーグでの
日本人初ゴール)を決めるなど、俊輔は大活躍でしたが、
惜しくも2−3で初戦を落としました。
また、絶対的エースのアンリを欠いたアーセナルでしたが、
ハンブルガーSVのGKが退場になったこともあり、
2−1でアウェイの戦いをモノにしました。
グループHでは、ここ最近のチャンピオンズリーグで
一番コンスタントに結果を残しているミランが、
AEKアテネに3−0で快勝。この試合でもインザーギが
先制ゴールを決め好調を維持しています!

次節は、9月26〜27日に行なわれます。


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2006-2007欧州チャンピオンズリーグ開幕!!

待ちに待った欧州チャンピオンズリーグが開幕し、
グループA〜Dの8試合が行なわれました。

結果はこの通りです。

グループA
バルセロナ 5 - 0 レフスキ・ソフィア
チェルシー 2 - 0 ヴェルダー・ブレーメン

グループB
バイエルン・ミュンヘン 4 - 0 スパルタク・モスクワ
スポルティング・リスボン 1 - 0 インテル・ミラノ

グループC
PSV 0 - 0 リヴァプール
ガラタサライ 0 - 0 ボルドー

グループD
ASローマ 4 - 0 シャフタール・ドネツク
オリンピアコス 2 - 4 ヴァレンシア

ほとんどが僕の予想通りになって少し気分が良いです(笑)
バルセロナ、チェルシー、バイエルン、ローマ、
そして、ヴァレンシア。強豪チームが順当に勝利する中、
グループBのインテルがアウェーの初戦を落としました。
先制を許した後に、中盤の要のヴィエラが退場したのが
痛かったです。
また、グループCのガラタサライに所属する、
稲本潤一選手は先発フル出場を果たしました。

今日13日、グループE〜Hの8試合が行なわれます。



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9月9日〜10日の各国リーグの結果

今節(9月9日〜10日)の各国リーグの結果

≪セリエA≫

ASローマ 2 - 0 リヴォルノ

フィオレンティーナ 2 - 3 インテル

アタランタ 3 - 1 アスコリ

サンプドリア 1 - 2 エンポリ

パレルモ 4 - 3 レッジーナ

ACミラン 2 - 1 ラツィオ

メッシーナ 1 - 0 ウディネーゼ

キエーヴォ 1 - 2 シエーナ

カリアリ 0 - 1 カターニャ

トリノ 1 - 1 パルマ

ユヴェントスという大本命がセリエBに降格した、
激動のセリエAが開幕!優勝候補の3チーム、インテル、
ACミラン、ASローマは順当に開幕戦を飾りました。
インテルは、カンビアッソの2ゴール、新加入の
イブラヒモヴィッチのゴールで3点差をつけながらも、
昨季得点王のトニに2ゴールを許すという展開でしたが、
何とかフィオレンティーナを振り切りました。
ミランは同じく「減点組」のラツィオと対戦しました。
昨季からの好調を維持しているインザーギのゴールと、
新加入のリカルド・オリヴェリラが途中出場してすぐの
ゴールで、2−1で勝利。
ローマは、リヴォルノに2−0で快勝しました。
今節終了時の「減点組」の勝ち点をまとめますと、
ミラン −5
ラツィオ −11
レッジーナ −15
フィオレンティーナ −19
となりました。



≪プレミアリーグ≫

エヴァートン 3 - 0 リヴァプール

アーセナル 1 - 1 ミドルスブラ

ニューキャッスル 1 - 2 フルハム

ポーツマス 1 - 0 ウィガン

シェフィールド 0 - 0 ブラックバーン

チェルシー 2 - 1 チャールトン

ボルトン 1 - 0 ワトフォード

マンチェスター・ユナイテッド 1 - 0 トットナム

ウェストハム 1 - 1 アストン・ヴィラ

2006年9月11日(月)
レディング - マンチェスター・シティ

プレミアリーグは第4節が行なわれました。
マンチェスター・ユナイテッドが、ギッグスの2試合連続
ゴールでトットナムを振り切り、開幕4連勝で首位キープ。
チェルシーは好調のドログバの2試合連続ゴールなどで
チャールトンに競り勝ち、1敗を守りました。
リヴァプールは、エヴァートンとの
「マージーサイドダービー」で0−3の完敗で今季初黒星。
一方、勝利したエヴァートンは好調を維持し、2位タイです。
また、調子の上がらないアーセナルは、ミドルズブラと
1−1でドロー。消化した3試合で2分1敗で勝ち点2。
今年もリーグ戦では苦しい戦いを強いられそうですね。
次節は、マンチェスター・ユナイテッド VS アーセナル、
チェルシー VS リヴァプールの好カードが行なわれます。



≪リーガ・エスパニョーラ≫

バルセロナ 3 - 0 オサスナ

アトレティコ・マドリード 0 - 1 ヴァレンシア

ヘタフェ 1 - 0 ラシン

ヒムナスティック 1 - 2 セルタ

ベティス 3 - 0 ビルバオ

レアル・ソシエダ 1 - 3 セヴィージャ

レヴァンテ 1 - 4 レアル・マドリード

ヴィジャレアル 0 - 1 レクレアティーヴォ

マジョルカ 0 - 0 デポルティーヴォ

サラゴサ 3 - 0 エスパニョール

リーガ・エスパニョーラは第2節が行なわれました。
優勝候補大本命のバルセロナは無難に開幕2連勝。
昨季のUEFAカップを制し、UEFAスーパーカップで
バルセロナを3−0で下した影の優勝候補のセヴィージャも
レアル・ソシエダを3−1で破り、ヴァレンシアもエース、
ヴィジャのゴールで開幕2連勝を飾り、バルセロナ、
セヴィージャ、ヴァレンシア、ヘタフェの4チームが
開幕2連勝となりました。
開幕戦まさかの引き分けスタートとなったレアル・マドリードは
新加入のファン・ニステルローイがハットトリックの活躍を見せ
4−1でレヴァンテを下し、初勝利。
この日、試合に出場したFW登録の選手が、ラウール、
ファン・ニステルローイ、カッサーノ、ロビーニョ、レジェスの
5人。豪華すぎますね…。カペッロ監督の手腕にも注目です。



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8月25日〜27日の各国リーグの結果

今節(8月25日〜27日)の各国リーグの結果

≪プレミアリーグ≫

リヴァプール 2 - 1 ウェストハム・ユナイテッド

トテナム・ホットスパー 0 - 2 エヴァートン

ワトフォード 1 - 2 マンチェスター・ユナイテッド

ウィーガン・アスレティック 1 - 0 レディング

フラム 1 - 0 シェフィールド・ユナイテッド

チャールトン・アスレティック 2 - 0 ボルトン・ワンダラーズ

マンチェスター・シティ 1 - 0 アーセナル

アストン・ヴィラ 2 - 0 ニューカッスル・ユナイテッド

ブラックバーン・ローヴァーズ 0 - 2 チェルシー

2006年8月28日(月)

ミドルスブラ - ポーツマス

プレミアリーグの第3節が、行なわれました。
マンチェスター・ユナイテッドは開幕3連勝を達成。
ルーニーとクリスティアーノ・ロナウドの確執問題、
昨季までのエースである、ファン・ニステルローイの
レアル移籍などで、苦しくなるかなと予想してましたが
やはり底力がありますね。
ギッグスが勝ち越しゴールを決めて接戦を制しました。
ここ数年は開幕ダッシュができていなかったので、
今季は良いスタートを切れました。
水曜日の試合で黒星を喫したチェルシーはランパード、
ドログバの2人のゴールで2勝目。
昨季CL準優勝のアーセナルも早くも今季初黒星。
今季のプレミアは、混戦が予想されそうですね!



≪リーガ・エスパニョーラ≫

ヴァレンシア 2 - 1 レアル・ベティス

エスパニョール 0 - 1 ヒムナスティック

デポルティーヴォ・ラ・コルーニャ 3 - 2 レアル・サラゴサ

レクレアティーヴォ・ウエルバ 1 - 1 マジョルカ

レアル・マドリード 0 - 0 ヴィジャレアル

ラシン・サンタンデール 0 - 1 アトレチコ・マドリード

オサスナ 0 - 2 ヘタフェ

アスレティック・ビルバオ 1 - 1 レアル・ソシエダ

2006年8月28日(月)

セルタ・デ・ヴィーゴ - バルセロナ

2006年8月29日(火)

セヴィージャ - レヴァンテ

スペイン、リーガ・エスパニョーラが開幕しました!
王権復活を狙うレアル・マドリードでしたが、
強豪ヴィジャレアルと引き分けスタートとなりました。
今季の注目は、もちろんバルセロナですが、
そのバルセロナに対し、UEFAスーパーカップで
3−0の大差で快勝したセヴィージャです。
バルサもセヴィージャも現段階では試合は開始して
いませんが、注目していきましょう!
アイマールをレアル・サラゴサへ放出し、モリエンテス、
デル・オルノ、ホアキンを獲得し、スペイン人の多い
スペインらしいチームになった強豪ヴァレンシアは、
モリエンテスのゴールなどで、ベティスに勝利。
派遣奪回へ向けて好スタートを切りました。



≪ブンデスリーガ≫

シャルケ04 2 - 0 ヴェルダー・ブレーメン

バイヤー・レヴァークーゼン 1 - 1 VfLヴォルフスブルク

VfBシュツットガルト 1 - 3 ボルシア・ドルトムント

ボルシア・メンヘングラードバッハ 1 - 0 アルミニア・ビーレフェルト

ハノーファー96 0 - 3 アレマニア・アーヘン

VfLボーフム 0 - 1 エネルギー・コットブス

バイエルン・ミュンヘン 0 - 0 1.FCニュルンベルグ

FSVマインツ05 1 - 1 アイントラハト・フランクフルト

ハンブルガーSV 1 - 1 ヘルタ・ベルリン

ブンデスリーガは第3節が行なわれました。
ドイツワールドカップ得点王のクローゼを擁する
ブレーメンが早くも今季初黒星を喫し、優勝候補筆頭の
バイエルン・ミュンヘンは、無敗対決となった
ニュルンベルグと引き分け、第3節にして、全勝のチームが
なくなりました。
高原のフランクフルトは3戦連続の引き分けで、
高原は出場の機会がありませんでした。



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8月22日〜24日のプレミアリーグ結果

前節(8月22日〜24日)のプレミアリーグの結果

ワトフォード 1 - 1 ウェストハム・ユナイテッド

トットナム・ホットスパー 2 - 0 シェフィールド・U

アストン・ヴィラ 2 - 1 レディング

マンチェスター・シティ 0 - 0 ポーツマス

チャールトン・アスレティック 0 - 3 マンチェスター・U

ミドルスブラ 2 - 1 チェルシー

ブラックバーン・ローヴァーズ 1 - 1 エヴァートン

フラム 1 - 1 ボルトン・ワンダラーズ

プレミアリーグ(8月22日〜24日)が行なわれました。
今季2戦目でチェルシーがミドルズブラに敗れる波乱が!
シェフチェンコのゴールで先制したものの後半に追いつかれ、
終了間際に、オーストラリア代表ヴィドゥカに決勝ゴールを
決められ1−2でチェルシーが敗れました。
40分にFWライトフィリップスを投入する際に、
マケレレを交代したのが失敗だったかな…。
ファン・ニステルローイの放出、クリスティアーノ・ロナウドと
ルーニーの確執など、課題が多いと見られたマンチェスター・
ユナイテッドは2連勝。取りこぼしの無いようにして欲しい
ですね。追いかける立場のチェルシーも見てみたいので。



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8月18日〜20日の欧州各国リーグ戦結果

≪プレミアリーグ≫

シェフィールド・ユナイテッド 1 - 1 リヴァプール

エヴァートン 2 - 1 ワトフォード

ニューカッスル・ユナイテッド 2 - 1 ウィーガン・アスレティック

ポーツマス 3 - 0 ブラックバーン・ローヴァーズ

レディング 3 - 2 ミドルスブラ

ウェストハム・ユナイテッド 3 - 1 チャールトン・アスレティック

アーセナル 1 - 1 アストン・ヴィラ

ボルトン・ワンダラーズ 2 - 0 トテナム・ホットスパー

マンチェスター・ユナイテッド 5 - 1 フラム

チェルシー 3 - 0 マンチェスター・シティ

プレミアリーグの開幕戦が行なわれました。
マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーが好スタートを
切ったのに対し、アーセナル、リヴァプールが引き分け発進と
なりました。
今シーズンも、どのチームがチェルシーを止めるか
ということにスポットが当たるプレミアリーグ。
シェフチェンコ、バラックを獲得し、全く死角の見えない
チェルシーを止めるのはどのチームか。それに注目!




≪ブンデスリーガ≫

1.FCニュルンベルグ 1 - 0 ボルシア・メンヘングラードバッハ

ヘルタ・ベルリン 4 - 0 ハノーファー96

ヴェルダー・ブレーメン 2 - 1 バイヤー・レヴァークーゼン

ボルシア・ドルトムント 1 - 1 FSVマインツ05

アイントラハト・フランクフルト 0 - 0 VfLヴォルフスブルク

アレマニア・アーヘン 0 - 1 シャルケ04

エネルギー・コットブス 2 - 2 ハンブルガーSV

アルミニア・ビーレフェルト 2 - 3 VfBシュツットガルト

VfLボーフム 1 - 2 バイエルン・ミュンヘン

ブンデスリーガは第2節が行なわれました。
ドイツワールドカップ得点王のクローゼを擁するブレーメン、
バラックをチェルシーに放出したものの、
優勝候補の筆頭であるバイエルン・ミュンヘンが2連勝を飾る。
伏兵のニュルンベルグも2連勝。
ニュルンベルグと言えば、オーストラリア代表の
ケネディが所属しています。日本VSオーストラリアで、
後半途中出場で出てきた、あのロン毛の背の高い選手ですよ。
フランクフルトの高原は、2戦連続で出場なし。
ひざの故障は、まだ治らないのでしょうか?



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