アジア大会サッカー U−21日本代表、パキスタンに辛勝

アジア大会サッカー男子2次リーグF組U−21日本代表は、3点を先行の楽勝ムードから一転、足が止まりだした頃にパキスタンの反撃にあい、3−2の辛勝で2次リーグの初戦を終えました。

前半だけを見れば、誰がどう見ても楽勝ムードでしたけどねぇ。

試合開始早々の前半2分、本田圭祐(名古屋グランパス)の30mのFKを得意の左足で蹴り込み先制。この時のパキスタンのGKの動きを見て、「あ、こいつ下手だな!」と思いました。(名前は確かカーンでしたが。)さらに同32分には、青山敏弘(サンフレッチェ広島)のフィードをカレン・ロバート(ジュビロ磐田)が素晴らしい飛び出しから左足で折り返し、Jリーグで13ゴールのボランチ谷口博之(川崎フロンターレ)が右足で押し込んで2点目。後半11分にも辻尾真二(清水エスパルス)のシュートを谷口博之が頭で方向を変えて決めるなど、格の違いを見せつけていました。

ここまでは…。

ただ、不可解なジャッジやパキスタンの荒々しいプレーが目立ち、青山直晃(清水エスパルス)が接触プレーから右ひざを痛め、後半10分に交代。そこまで堅かった守備に亀裂が入っていきました。

後半15分には直接FKを決められ、36分にはミスからカウンターを食らい、強烈なミドル弾をたたき込まれました。(←足が止まって相手のサイドチェンジについていけてませんでしたねぇ。)

さらに、43分にはMF青山敏弘が2枚目の警告で退場。最後はジリ貧の勝利でした。

ガンバ大阪の家長昭博らがJリーグ優勝争いを演じているのでU−21チームに帯同していないなど、ベスト布陣ではないことは確かですが、北京五輪を目指すU−21サッカー日本代表のアジア制覇への道は険しいですね。


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