城彰二31歳 今季限りで引退

フランスワールドカップで日本代表のエースだった、元日本代表FW城彰二が今季限りで引退を決意しました。

城彰二は、23日にホーム三ツ沢球技場で行われる徳島戦の試合終了後、サポーターに直接伝えました。横浜FCは残り3試合で、現在首位に立っており、悲願のJ1昇格のため、城はサッカー人生のすべてを懸けます。

城彰二は、今季45試合中40試合に出場し12ゴール。横浜FCをJ2首位に押し上げた1人。FC東京の高木琢也監督も献身的なプレーを高く評価していて、城自身も「もう一度J1でプレーしたい」気持ちでチームを引っ張ってきましたが、左ひざは限界でした。

城は、高校時代に前十字じん帯を断裂し、00年の日本代表の中国戦で再度痛めるなど古傷になっている個所で、だましだましプレーしているが、試合後数日たっても痛みが消えないこともあり、納得いくプレーができないことに悩み、8月ごろには「このひざではJ1で満足にプレーすることはできない」と今季限りでの現役引退を決意しました。

クラブ側はまだ31歳で来季も十分に戦力として働ける上に、カズと並ぶチームの顔であることから慰留に努めた。しかし城の決意が固く、左ひざの状態は本人が一番分かることから、翻意は難しいと判断しました。

城はJリーグ開幕2年目の94年にジェフ市原(現ジェフ千葉)でデビューし、開幕5試合連続ゴール(4試合だったかな?)を決め、カズを超える将来の日本のエースとして期待されました。96年アトランタ五輪ではブラジルを破る「マイアミの奇跡」を起こした。日本代表として97年11月のW杯フランス大会最終予選イラン戦「ジョホールバルの奇跡」で貴重なゴールを決め、日本が初出場した98年W杯フランス大会ではエースストライカーとして3試合に先発しました。

今思えば、ジョホールバルでのイラン戦が城のピークでしたねぇ。

2000年には、スペインのヴァジャドリードに移籍、日本人として初めてスペイン1部リーグでプレーしました。

城は「史上最年少でS級ライセンスを取得したい」と話し、監督としてのJリーグ復帰を目指しているそうです。

城の引退決意に横浜FCのチームメートも刺激を受けており「城のためにも」と、残り3試合チーム一丸となってJ1昇格を目指します。


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