横浜Fマリノス岡田武史監督辞任

今季、J1で12位と低迷している横浜Fマリノスは、岡田武史監督の辞任と、水沼貴史コーチの監督昇格を正式に発表しました。

岡田武史前監督は「勝負に対する執着心が薄れてきた。自分はそれだけでもってきた男なので、ここで引くことにした」と辞任する理由を説明したようです。

岡田監督と言えば、1997年フランスワールドカップのアジア最終予選で、加茂周監督の更迭を受けて、その後任として日本代表監督に就任したことで有名ですね。

この時の不振の日本代表(4試合で1勝1敗2分)を、就任後には韓国に2−0、イランに3−2で勝利するなど、3勝2分でフランスワールドカップへの切符を手に入れました。

その後、コンサドーレ札幌をJ1に昇格させ、横浜Fマリノスで2連覇(J1)を達成するなど、名将ぶりを発揮しました。

ところが、昨季9位と苦しみ、今季もFWマルケスの故障などで、戦術や選手起用が常にスクランブル気味だったような気がします。

少し体を休めて欲しいですね。少し距離を置いてサッカーを見て、また第一線に復帰してもらいたいです。

後任に当たるのは水沼貴史新監督。改めて思うんですが、Jリーグ創成期に現役だった人が、監督になっていっています。ラモス瑠偉監督(東京ヴェルディ)、反町康治五輪サッカー日本代表監督たち、海外で言うと、マルコ・ファン・バステン監督(オランダ代表)、ユルゲン・クリンスマン前監督(ドイツ代表)もそうですが、選手時代を知っている人が監督になっていくのを見ると、僕はまだ20代後半ですが、年齢を感じますねぇ(笑)。



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横浜Mの岡田監督辞任
Excerpt: 岡田監督辞任のNEWSは喜んでいるわけです。 確かに大変なワールドカップの時に監督就任して(いわばサッカー協会のゴリ押しで) 見事サッカー日本代表はワールドカップ出場を決めました。
Weblog: サッカー日本代表W杯オシムジャパンコラム
Tracked: 2006-08-25 07:56
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