U−21日本代表、北朝鮮に敗れてベスト8入りならず!

U−21サッカー日本代表のアジア大会は終わりました。何となく負けそうな感じはしてましたけどね。

試合内容そのものは悪い気はしませんでしたが、結果は1−2で負け。

試合後に反町康治監督が言っていたように、「戦う気持ちが足りない」気がします。

ボールポゼッション(支配率)で上回っても勝てません。ゴール数で上回らないと。

日本代表の失点は2つともフリーキックから。

フリーキックからは仕方ないなんて、Jリーグが始まった時代のような言い訳はやめましょうね!

世界を目指すなら、フリーキックからの失点をさけないといけません。いいフリーキッカーはいくらでもいます。

ゴール前でフリーキックを与えない
      ↓
ゴール前でファウルをしない
      ↓
できる限り前でボールを奪う

90分間走れないようじゃ、話になりません。

オシム監督も呼んでくれませんよ!


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平山相太が「頭」でゴール!シリアに勝利!

アジア大会第3日、サッカー男子U―21日本代表は、2次リーグ第2戦でシリアに1―0で競り勝ち、2連勝!ベスト8に大きく前進しました!

エース(?)の平山相太(FC東京)が決めてくれました!

硬直状態が続いた後半32分、MF本田圭佑(名古屋グランパス)の左からのクロスにFW平山相太が頭で合わせて決勝ゴールを決めました。北京五輪2次予選(07年2月28日開幕)でも、日本と同じB組に入っている強豪シリアとの前哨戦を制して、準々決勝進出に大きく前進しました。

これで、反町ジャパン発足後の対外試合は7勝2分。

平山相太は、以前は守備には消極的でしたが、FC東京に移籍後はサブに甘んじる状況を打破しようと、前線からのプレスやボールを引き出すプレーを増やしました。

ただ、この試合、後半ロスタイムにMF高萩洋次郎(愛媛FC)が2枚目の警告で退場となり、6日の北朝鮮戦は出場停止となりますが、この試合出場停止だったMF青山敏弘(サンフレッチェ広島)の穴をMF本田拓也(法政大)が埋めるなどチームは着実に力をつけてきて、一丸になってきています。

次は北朝鮮だ!!


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高原直泰が初のハットトリック!

高原直泰がハットトリックを記録し、3−2でフランクフルトの勝利に貢献しました!

サッカーブンデスリーガ(ドイツ1部リーグ)のフランクフルトに所属する元日本代表FW高原直泰が、アウェーのアーヘン戦にスタメンフル出場し、ドイツ移籍後5シーズン目で、高原自身初のブンデスリーガでのハットトリックを達成し、フランクフルトの3−2の勝利に大きく貢献しました!

高原直泰の調子が上がっています!

高原は、まず前半14分に味方のスルーパスを右足で先制ゴール!前半終了間際の44分に大きな勝ち越しゴール!そして、後半16分にもゴールを決めました。今季通算6ゴ−ルで、得点ランキングでも6位タイに浮上しました!

欧州の公式戦での日本人のハットトリックは、2002年8月のインタートト杯決勝でフルハムの稲本潤一、今年4月のフランス2部リーグでグルノーブルの大黒将志、10月にスコットランド・プレミアリーグでセルティックの中村俊輔が記録していますが、一般的に世界4大リーグ(イタリア・セリエA、イングランド・プレミアリーグ、スペイン・リーガ・エスパニョーラ、ドイツ・ブンデスリーガ)と言われるリーグ戦では、高原直泰が初めてのこと。

高原直泰のハットトリックの活躍で、フランクフルトは勝ち点20の8位に浮上しました!


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浦和レッズが初優勝!(2006年JリーグJ1)

浦和レッズがついに頂点に立ちました!

Jリーグ史上最多の6万2241人の観客で埋まった埼玉スタジアムで、浦和レッズVSガンバ大阪の優勝決定戦となるJ1最終節が行なわれました。

ガンバ大阪が前半21分の先制ゴール!ですが、このゴールで本来の浦和レッズが目覚めた感じがしました。浦和レッズのブッフバルト監督も「1発殴られて目が覚めた」と試合後に話していました。

ガンバ大阪に先制された後、一気に浦和レッズが反撃開始!前半27分にポンテが右サイドを独走し、ガンバ大阪のシジクレイの緩慢なディフェンスも手伝って、同点ゴール!44分には鈴木啓太からポンテ、ワシントンとつないで勝ち越しゴールが決まりました。もうこれで勝負ありでしたね。

後半ロスタイム、長いシーズンを締めくくるホイッスルが鳴り、Jリーグ随一のサポーターの思いがついに実りました。

浦和レッズ主将の山田暢久がJリーグ杯を天に突き上げました。「04年のステージ優勝の時とは重みが違う」。

優勝が浦和レッズ、準優勝がガンバ大阪。そのガンバ大阪は昨年の優勝チーム。この2チームがJリーグ創成期には、弱小だったとは思えませんね。
(ヴェルディが常勝チームだったのも信じがたいですが)

浦和レッズは、日本代表が7人、元代表が6人。新旧の日本代表が融合し、そこに外国人選手のよさが加わったチーム。ブッフバルト監督は「試合に出ない選手の力こそが浦和の真実」と語りました。

浦和レッズはこれで、ホームでは連続22戦不敗。スタジアムを埋め尽くしたのはリーグ戦最多の6万2241人。

浦和レッズが、名実ともにJリーグ随一のビッグクラブになりました。


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アジア大会サッカー U−21日本代表、パキスタンに辛勝

アジア大会サッカー男子2次リーグF組U−21日本代表は、3点を先行の楽勝ムードから一転、足が止まりだした頃にパキスタンの反撃にあい、3−2の辛勝で2次リーグの初戦を終えました。

前半だけを見れば、誰がどう見ても楽勝ムードでしたけどねぇ。

試合開始早々の前半2分、本田圭祐(名古屋グランパス)の30mのFKを得意の左足で蹴り込み先制。この時のパキスタンのGKの動きを見て、「あ、こいつ下手だな!」と思いました。(名前は確かカーンでしたが。)さらに同32分には、青山敏弘(サンフレッチェ広島)のフィードをカレン・ロバート(ジュビロ磐田)が素晴らしい飛び出しから左足で折り返し、Jリーグで13ゴールのボランチ谷口博之(川崎フロンターレ)が右足で押し込んで2点目。後半11分にも辻尾真二(清水エスパルス)のシュートを谷口博之が頭で方向を変えて決めるなど、格の違いを見せつけていました。

ここまでは…。

ただ、不可解なジャッジやパキスタンの荒々しいプレーが目立ち、青山直晃(清水エスパルス)が接触プレーから右ひざを痛め、後半10分に交代。そこまで堅かった守備に亀裂が入っていきました。

後半15分には直接FKを決められ、36分にはミスからカウンターを食らい、強烈なミドル弾をたたき込まれました。(←足が止まって相手のサイドチェンジについていけてませんでしたねぇ。)

さらに、43分にはMF青山敏弘が2枚目の警告で退場。最後はジリ貧の勝利でした。

ガンバ大阪の家長昭博らがJリーグ優勝争いを演じているのでU−21チームに帯同していないなど、ベスト布陣ではないことは確かですが、北京五輪を目指すU−21サッカー日本代表のアジア制覇への道は険しいですね。


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